河原整形外科

河原整形外科

河原 芳和副院長
頼れるドクター掲載中

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ニーズに応え、現在訪問リハビリテーションも申請中

―ところで休日はどのように過ごされているのですか?

最近はDIYに凝っています。僕はもともと手先を動かす作業が得意だったので、子どもの頃は図工が大好きだったんですよ。ただ、DIYはあまりしたことがなかったのですが、たまたま院内の受付に棚が必要になり、既製品ではピッタリくるものがなかったので、それなら自分で作っちゃおうと始めたのがきっかけです。思ったよりもうまくできたので、以来、すっかりはまって、今では毎週ホームセンター通いをしています。現在は自宅で使用する本棚を作成中です。

―今後の展望を聞かせてください。

実は今、介護にも力を入れたいと考えていまして、訪問リハビリテーションの申請をしているところです。患者さんの中にはご高齢者も多く、だんだん外出するのが難しくなっていく方もいます。そうなると家に閉じこもりがちになり、ますます筋力が低下してしまいます。そのような方たちが、身体機能を維持して少しでも元気で過ごせるように、こちらから訪問して運動器リハビリテーションを行えればと思っています。高齢化社会において、健康寿命をいかに伸ばせるか、そのようなニーズにも応えられる診療を提供していきたいですね。

―最後に、読者へのメッセージをお願いします。

病気やケガは治療も必要ですが、そうならないように自分自身でできることを行うことも大切です。特に運動不足は身体機能が落ちて病気やケガの原因になってしまうので、日々体を動かすことを心がけてほしいですね。当院は地域に密着したかかりつけの整形外科として、病気やケガを治すことだけでなく、身体機能の予防や生活の質の向上など、健康の窓口として積極的に活用していただきたいと思います。また、当院では治療が困難で、より高次の治療が必要な方には、さまざまな専門の病院へスムーズに紹介できるように、病診連携も積極的に行っております。ほんの些細なことでも、身体の不調に関することはなんでも気軽にご相談ください。



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