新杉田やながわ眼科

新杉田やながわ眼科

柳川秀雄 院長

頼れるドクター

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最新機器で正確に検査を行う視能訓練士が常駐

―クリニックの設備について特色を教えてください。

当院はビル2階にあって、窓からたくさんの光が入って開放的なイメージ。その雰囲気に合った、患者さんが気持ちよくなる空間にしようと思いました。内装はシンプルにまとめたのですが、単調さを避けて受付後ろの壁紙は少しこだわりましたね。また小さなお子さんも検査しやすいよう、検査室は広めのスペースを用意しています。できれば将来は妻と一緒に診療したいと考えて、診察室は最初から2つ作ってあるんです(笑)。まだ開業して数年ですから、最新の眼底カメラなど検査機器も新しく、充実していますが、そうした検査機器を十分に使いこなせるよう、当院には視能訓練士が常駐して正確な検査を行っていることも大きな特色です。

―視能訓練士は診療にどう役立つのでしょうか?

眼科領域の検査や治療はここ20年ほどで大きく進化しました。検査機器も同様で、それらを専門家である視能訓練士国家資格を持つスタッフが適切に扱うことで、非常に精度の高い検査が可能になります。眼科医にとっては視力が低下すれば病気の発症を疑いますし、合っていない眼鏡やコンタクトは慢性的な眼精疲労、頭痛、肩こりの原因にもなります。ですから毎回正確に視力を測ることは、眼科の診療で非常に大切なことなんです。またお子さんの斜視や弱視などの診断には欠かせないパートナーだと思っています。また高齢や生活習慣病などで視力が低下した方には、必要な器具を選び、その使い方の指導やリハビリなどにも携わっています。当院では開業時からずっと視能訓練士が常駐していますが、患者さんをより正確に診断するためにも、今後もこの体制を続けたいと考えています。

―こちらで開業されて、プライベートはどうお過ごしですか?

兄に誘われて始めたウインドサーフィンは、今も大好きで続けています。海上を滑るように疾走する感じ、全身を使ってジャンプしたときの浮遊感など、日常とは違った経験ができるのがいいですね。海から陸の風景を見て自然や四季を感じ、仕事を忘れてリフレッシュできます。ただ子どもが生まれ、こちらで開業してからは海に行く機会もずいぶん減りました。その代わり家族全員のスポーツとして、テニスとスキーを始めました。妻もスポーツやアウトドアが好きで、実はスキーは彼女の方が先輩格。私はスノーボード派でしたが、妻はスキーが得意、子どももスキーを習い始めることになって、仲間はずれになる前にあわてて転向しました(笑)。まだ小学生の子どもたちですが、将来は好きな仕事に就いてくれたらと思っています。ただ最近は娘が「眼科医になりたい」と言ってくれて、それがとてもうれしかったですね。

記事更新日:2016/01/24

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