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なかお歯科医院

なかお歯科医院

中尾 晃康院長

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2010年の開業以来、子どもから高齢者まで、下丸子の人々に親しまれてきた「なかお歯科医院」。院内は白壁と木目調のナチュラルテイストで統一され、「いかにも歯科医院」という雰囲気は感じられない。院長の中尾晃康先生からは「患者さんにとって」「患者さんの目から見たら」という言葉が多く出てくる。そんな患者思いの中尾院長のモットーは「患者さん一人ひとりに寄り添った治療をすること」。患者の症状・性格に合ったオーダーメイドの治療を実践しているという。開業から7年を経た今、歯科診療に向ける思いについて中尾院長に聞いた。
(取材日2017年9月28日)

子どもから高齢者まで、患者との信頼関係を大切にする

―お父さまに続いて、先生も、弟さんも歯科医師なのですね。歯科医師をめざしたきっかけは?

父が昭島市で歯科医院を開業していて、その後ろ姿を見て育ったというのが一番の動機ですね。父が患者さんに頼りにされ、感謝されるのを見て、漠然と自分もなりたいと思いました。歯科医師になるかどうか悩んだ時期もありましたが、「技術職」と「接客業」の両方に就きたいという結論を出し、それには歯科医師しかないと思うようになったんです。卒業後は父のところを含め計3ヵ所の歯科医院で経験を積み、結局は父の後を継がないで下丸子で開業しました。実家の歯科医院は祖父の代からで古くからの患者さんが多かったので、患者さんとの関係を含め、自分の歯科医院を一からつくりたいと思ったのがきっかけです。父は現在も私の弟と一緒に診療していますが、良いライバルというか、とても仲良くやっています。

―勤務医時代、印象深かったことはありますか?

2ヵ所目の歯科医院で開業したばかりの西国立の分院の院長を任されました。そこでは開業医として大切なものを2つ得ることができました。1つは、院長としてスタッフ管理や衛生管理、経営の実務を学べたこと。最適な治療を提供するためには、スタッフとのコミュニケーションは重要だと感じました。もう1つは、ポリシーである丁寧な治療を実践し、患者さんと信頼関係を構築できたことです。特に自信になったのは、他の歯科医院での治療を途中で諦めてしまった患者さんをフォローできたことですね。歯科医師への不信感を払拭できるよう丁寧に接し、治療に納得してもらえるように心がけました。症状も悪化していて難しい治療でしたが、やりがいもありました。西国立時代の患者さんの中には、現在も下丸子までわざわざ通ってくださる方もいらっしゃるんですよ。

―下丸子で開業して7年、振り返ってどのように感じていますか?

開業の地に下丸子を選んだのは、子どもから高齢者まで、幅広い年代の患者さんがいらっしゃる土地だからです。ここは下町風情を残しつつも、マンションも立ち並び、新旧のバランスがとても良い町。さまざまな年代の方がいることで町に活気があります。当院でも、2歳の子どもから90歳代の高齢者まで、幅広い世代の方に来院されています。患者さんのニーズは虫歯から入れ歯の治療まで幅広いのですが、特に歯周病治療とインプラント治療のニーズは年々高まっているように感じますね。



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