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医療法人社団信成会 いちべ眼科

医療法人社団信成会 いちべ眼科

市邉 弘美院長、横田 弘幸副院長

頼れるドクター

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不安な思いを解消し、安心して帰ってほしい

―診察にあたり、どのようなことを心がけていらっしゃいますか。

【市邉院長】患者さんが納得し、診察室を出るときに「安心しました」という言葉をもらいたいというのが、私たちの共通した思いです。お家でもやもや悩んでいることを、すべて診察室に置いて気持ちよく帰っていただくために、患者さんの「なぜ? どうして? どうしたらいいの?」に、わかりやすくお答えすることをモットーにしています。
【横田副院長】いろいろな病院で嫌な思いをされたり、不安な思いが解消されないままに生活されたりしている方は病院に行くという行為自体、ハードルがすごく高いと思います。それを乗り越えて来たのに、またハードルを上げるようなことだけはしたくない。少しでも不安を解消し、「頑張って来て良かった」と思っていただくために、的確な診断とわかりやすい説明、納得していただける話し方を心がけています。

―お忙しい毎日だと思いますが、休日はどのようにお過ごしですか。

【市邉院長】眼科を通した新しい医療や、地域に貢献できることを、とにかく考えます。考えるのが大好きなんです。往診にはいろんなグッズがほしいから、「もっと簡易的なポータブルの機械がないかな。海外にあるかもしれないな」と調べたりもします。新しい機械を入れると患者さんはすごく喜ぶので、それも楽しいです。自分でも仕事が趣味なんだろうなと思います(笑)。
【横田副院長】僕はモータースポーツ。サーキットで、1日走っています。よけいなことを考えたら命に関わるので、自分の前を見ることにだけに集中します。そんな非日常を味わって、オン・オフのメリハリをつけています。

―では最後に、読者へのメッセージをお願いします。

【横田副院長】最近、施設で診たご高齢の方のご家族の来院が非常に増えています。それは私たちがしていることを、少しは認めてもらえているという励みになりますし、信頼関係が築かれているということがわかり、うれしいです。これからもその信頼に応えていきたいですし、「眼科の訪問診療」というハードルを下げることにつながるよう、地域の先生方とのネットワークを広げていきたいです。
【市邉院長】眼科の訪問診療は内科や歯科に比べると少ないので、眼科と訪問診療が結びついていないと思うんです。「私はもう、介護施設に入ったので先生にはお別れを言わなくちゃ」という方もいらっしゃいました。継続的な目のケアをすることが訪問診療の目的ですからお困りのことがあればぜひご相談ください。

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