医療法人社団信成会 いちべ眼科

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市邉 弘美院長、横田 弘幸副院長

頼れるドクター

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通院困難な患者への訪問診療で、地域医療に貢献

―訪問診療について、ご説明いただけますか。

【横田副院長】当院への通院が困難な方のために、定期的に訪問して眼科診療を行います。患者さんが来てくれているから診察し、来られなくなったら縁が切れてしまう。それはちょっと寂しくないですか? 地域医療に密着したクリニックとして、来られなくなった患者さんたちに何かしてあげられないか。「それなら往診はどうだろう」と、訪問診療をはじめたのです。
【市邉院長】直接のきっかけは伯母が介護施設に入居して、通院できなくなったからです。個人のお宅に往診することはたまにあったので、その介護施設に相談をしたところ、伯母だけでなく他の方も診てほしいと。訪問診療の開始は2007年ですが、現在ではご要望も多くなり、高齢社会になっていることをひしひしと感じています。

―具体的には、どのようなことをされているのでしょう。

【横田副院長】結膜炎、白内障、糖尿病網膜症、緑内障の定期検査と点眼治療、逆さ睫毛の抜去、視力検査、眼圧検査、眼鏡度数の確認などを行います。訪問範囲は、個人宅は当院から2km圏内、有料老人ホームやグループホームなどの高齢者介護施設は16km圏内とさせていただいていますが、エリア対象外の方でもご相談に応じています。
【市邉院長】訪問診療は、ご本人と通院同行のご家族、施設の介助スタッフの負担を軽減します。「見る」という行為は、日常生活に欠かせません。視覚を守るということは、生活の質の向上をはかることにつながります。ですから通院できないからと、眼科での診療をおろそかにしてほしくない。そのための訪問ですから、お気軽にお問い合わせください。

―ところで、お二人はなぜ眼科の医師を志したのですか。

【市邉院長】医師をめざしたのは親の勧めですが、眼科を選んだのは、検査から診断、手術まで、治療すべてを行え1つの科で完結できるからです。また、すごく小さいのに多くの情報が詰まっている、目という臓器に魅力も感じました。例えば腕の血管は皮膚の上からしか見ることができませんが、眼底は血管を透かして見ることができる唯一の臓器です。高血圧や糖尿病、その方の生活背景までわかってしまい、内科を受診するきっかけにもなるのです。
【横田副院長】僕は姉の影響が大きいですね。3学年離れているので、僕が高校入学時に姉は医学部に入学していて、自然に医療系に舵をとった感じです。僕は、どちらかというと器用なほうではないので、1つの臓器に集中したいと思い、眼科を選びました。

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