大滝歯科医院

大滝歯科医院

大滝 正行院長、大滝 絵梨花副院長

頼れるドクター

19863

歯科治療で困っている人こそ、気軽に相談してほしい

―お互いの立場から見たそれぞれの人物像をご紹介ください。

【絵梨花先生】父は一見怖いと思われてしまいがちですが(笑)実は茶目っ気たっぷりでいつもスタッフを笑わせてくれているんですよ。家ではとにかく多趣味で、庭いじりや生け花などもお手のものです。料理もすごく上手で、釣りをすればきれいな刺身にして、花まで添えて家族に振る舞ってくれるなど、とにかく人を喜ばせたいというサービス精神満点の人ですね。
【大滝院長】マイクロスコープを専門にやると決めた後、研修会に通うだけでなく、英語の論文などいくつも課題をこなし、自分でモチベーションを上げながら、かなりハードなスケジュールで頑張っていました。絶えず向上心をもって、よく頑張っているなと思います。

―今後の展望をお聞かせください。

【大滝院長】歯科医療は美的センスが大切。当院では機能面だけでなく、どうしたら審美的に美しく見えるかという視点も大切にしながら治療しています。また、常に技術は進歩しているので、先端の水準を求めて海外まで研修にいくこともあります。私はいつもスタッフに「一流を知ることで感性を磨き、常に上をめざせ」と話しています。
【絵梨花先生】私は女性歯科医師として、柔らかさで患者さんの不安を取り除ける存在でありたいなと思っています。実際、私が勤務し始めてからお子さんや歯科にトラウマをもっていたような患者さんも増えてきています。今まで口の中を見せるのが恥ずかしくて歯科に行きずらかったという患者さんがお口の状態が良くなってくるにつれて自信を取り戻していく姿と見ていると、根管治療だけでなく、歯科恐怖症の方の心のケアもできるような専門性も身に着けていきたいと思いますね。

―最後に読者にメッセージをお願いします。

【大滝院長】私は義歯を専門に相当数の症例を診てきています。最近は95歳の患者さんに義歯を作り、「よく噛める」と大変喜んでいただきました。もう年だからと思っている方や、せっかく作った義歯が合わずにお困りの方も諦めずにご相談ください。また、当院は専門の医師による高度な歯科医療を提供しているだけでなく、連携医療によってより高度で幅広い歯科治療にも対応可能です。お口のことでお困りのことがあれば、どうぞお気軽にお越しください。
【絵梨花先生】お口にコンプレックスを持っている方は「こんな口を誰にも見せられない」と、歯医者にも気を使ってしまうような方も多いように思います。今までなかなか歯科受診に踏み切れなかった方、長年一人で不安を抱えてこられた方も、状況は改善できますから、どうぞ安心してお越しくださいね。



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