抜弁天クリニック

抜弁天クリニック

菊池 智津院長

頼れるドクター

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必ず受け取ってくれる人がいる、そう信じて情報を発信

―スタッフは皆さん女性なんですね。

男性スタッフを受け入れないわけではないのですが応募自体があまりなくて(笑)、結果として全員女性スタッフになりました。みんな性格がすごく良い子たちで、患者さんへの接し方もやわらかいですね。私に注意されることも多いのですが、患者さんにはいつも笑顔で応対してくれているので、そこはいつも褒めています。スタッフの仕事も忙しいのですが、レセプト時期の残業では夜食を用意したり、歓送迎会や忘年会を開いたりしてコミュニケーションを取るようにしていますね。

―診療の際に心がけていることはなんですか?

当院に来ていただいている患者さんの5年後、10年後が、他の病院にかかった場合とどれくらい違うのかは比べようがありません。だからこそ、その人の10年後がより良い人生となるよう、私たちが医療のプロとして細かくアドバイスしながら診療することが大事です。そうすることで合併症などを引き起こす確率も下がりますからね。それと同時に、医師任せではなく、患者さんご自身で自分の病気と向き合ってもらえるように意識を変えていくことも私の役割だと思っています。その成果なのか、ここに来られる患者さんは皆さん真面目に血圧などを測ってきて、ご自身の健康をきちんと管理しようとする方が多いんですよ。

―最後に、クリニックからメッセージをお願いします。

医療費を払っているのは患者さんご自身なのですから、それを無駄にしないためにも、病気や医師ときちんと向き合ってほしいですね。クリニックとしては今後、医師会などを通して情報を発信して、地域の患者さんをサポートしていきたいと考えています。当院に通ってくださっている患者さんたちがいろいろな情報や知識を得られる機会を積極的に設けていきたいですね。発信していれば受け取ってくれる方はいますから、まずは自分の思いをきちんと伝えることが大切なのかなと思っています。

記事更新日:2016/04/01

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