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歯並びと全身の健康をサポート
マウスピース型装置を用いた矯正

三宮・元町おとなこどもKOTA歯科・矯正歯科

(神戸市中央区/神戸三宮駅)

最終更新日:2022/02/22

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  • 自由診療

欧米では「歯並びを美しく整えること」は、常識の一つとして扱われることが多いという。しかし、日本では矯正は一般的になってきたものの、まだまだ一部の人が取り組むものと認識している人も多いだろう。神戸市中央区にある「よぼうのはいしゃさん」の今村虎太郎院長は、「現在、主流になりつつあるマウスピース型装置を用いた矯正は、テクノロジーを生かした優れた矯正方法だと考えます。何歳からでも気軽に取り組んで、健康に役立ててほしい」と熱を込めて語る。「歯の定額制予防プログラム」を導入し、虫歯治療が必要ない「治療いらずの人生」を広めることを目標とする今村院長に、同院が取り組むマウスピース型装置を用いた矯正について、詳しく話を聞かせてもらった。

(取材日2021年11月15日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

Q先生の矯正についてのお考えを教えてください。
A

日本でも矯正が一般的になってきて、特にマウスピース型装置を用いた矯正は多くの方が取り組むものになったのではないかと思います。美しく並んだ歯はお顔から受ける印象をより良いものにし、審美的にとても大きな満足を得られると思います。しかし、実は矯正の良さは審美面だけではありません。当院では、矯正は虫歯や歯周病の予防に役立ち、ひいては全身の健康をサポートするものだと位置づけています。またお子さんの矯正は、より良い状態へ成長を促すためのサポートであり、不正咬合の解消にも非常に役立つのだということも知ってもらいたいですね。

Qどんな種類の矯正がありますか?
A

当院では小さなお子さんから大人まで、マウスピース型装置を用いた矯正を行っています。マウスピース型装置を用いた矯正はテクノロジーを活用した方法で、歯科医師の勘や経験ではなくデータに基づいて行う手法です。矯正前の状態を可視化することができ、コンピューターによるシミュレーションによって目標とするイメージも事前に共有することができます。期間も従来の方法に比べると短く、忙しい方でも取り組みやすいのではないかと思います。お子さんの場合は、体が持つ成長する力を利用しながら正常な発育を促していきます。年齢に合ったペースで歯や顎が発達する口内環境をつくることをめざしていますので、ぜひ一度検討してみてください。

Q費用や期間、痛みについて教えてください。
A

費用は矯正する部分や年齢によってさまざまです。当院では矯正前に必ずお見積もりを提示し、ご納得いただいてから矯正を始めますので、興味がある方はぜひ一度ご相談ください。矯正は歯の状態に合わせてマウスピース型装置を取り替えながら、約2〜3年ほどかけて行います。ただし、症例によっては半年〜1年半ほどで終わる場合もあります。気になる痛みは、個人差はあるものの「耐えられない」ほどではないと思います。ただし、マウスピース型装置を交換した際に違和感は生じます。ほとんどの場合2〜3日で慣れますが、万が一、違和感や痛みが続く場合にはご相談いただければ対処しますのでご安心ください。

検診・治療START!ステップで紹介します

1問診・診察

まずは矯正に関する希望や、疑問・不安などについて話し合う。同院ではカウンセリングは院長自ら担当し、患者がしっかりと理解し納得できるまで説明することを大切にしている。今困っていることや、希望があればしっかりと伝えよう。

2検査

矯正を始める前に、まずは口腔内の状態をチェックする。虫歯や歯周病の有無や噛み合わせの確認、エックス線撮影や顔の写真撮影などが行われる。

3光学スキャナーでの型採りと説明

マウスピース型装置を製作するため歯の型採りを光学スキャナーで行う。デジタルでスキャンされたデータは、すぐにモニターで確認することができ、矯正終了までの歯の動きや、目標とする歯並びをモニターで確認することができる。費用や期間に納得できたら矯正をスタートする。

4マウスピース型装置を用いた矯正の開始

初回のマウスピース型装置が完成したら、矯正スタート。取り外し方やメンテナンス方法、装着時間などの説明を受ける。毎日使うことになるので、装着時の違和感があれば伝えること。また、疑問点はしっかりと解消しておこう。

5定期通院での経過観察

1~2ヵ月に1度来院し、マウスピース型装置の交換と歯のチェックを行う。マウスピース型装置は自分で取り外して歯磨きができることに加え、矯正をきっかけに自分の口腔への意識が高まりやすいこともあり、矯正期間中に虫歯になるケースは少ないそうだ。プランニングどおりの歯並びになれば矯正は終了。歯並びが固定するまでは保定装置を一定期間使用する。

ドクターからのメッセージ

今村 虎太郎院長

マウスピース型装置を用いた矯正は、現代のテクノロジーを活用した矯正方法です。痛みや期間も軽減され、装置が目立ちにくいため患者さんの心理的な負担も減っていると思います。実際に始めると「もっと早くやれば良かった」と感じる方がほとんどではないでしょうか。整った歯並びは、見た目が良いだけでなくメンテナンスがしやすいです。また、良い噛み合わせは顎の負担軽減や、美しい横顔や姿勢にもつながっていきます。もしも、少しでも矯正について興味があれば、まずは一度来院いただき、話を聞いてみていただければなと思います。もちろん絶対に無理強いはいたしません。ぜひ気軽にご相談ください。

Dr

自由診療費用の目安

自由診療とは

マウスピース型装置を用いた矯正:成人/49万5000円~、小児/66万円~

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