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矯正治療をより身近に
総合歯科だからこその無駄のない治療を提案

和光市デンタルオフィス インプラント・矯正ステーション

(和光市/和光市駅)

最終更新日:2021/10/18

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大人で2~3年、小児矯正ならばそれ以上の期間におよぶことも多い矯正治療。無理なく通い続けるためには、立地もクリニック選びの重要なポイントとなる。「和光市デンタルオフィス インプラント・矯正ステーション」は和光市駅直結の商業ビル内にあり、曜日問わず夜9時まで診療を行っている総合歯科であり、一つのクリニックですべての治療が完結すれば、患者は複数のクリニックを行き来しなくて済むだろう。また矯正では、簡単な症例においては気軽に受けてもらえるよう価格に配慮しているため、矯正無料相談の問い合わせも多いそうだ。今回は、「矯正治療をきっかけに、歯への意識を高めてほしい」と話す古川院長に、同院で矯正治療を受けるメリットや、小児矯正のスタート時期について話を聞いた。

(取材日2021年10月1日)

いつもの担当医が矯正まで対応できる。良心価格で駅直結で無理なく通える矯正クリニック

Qこちらで矯正治療を受けるメリットはどんなことでしょうか。
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▲駅直結で、夜9時まで診療の「利便性」に特化している

まずは利便性の良さが挙げられます。当院は和光市駅直結の商業ビルの中にあり、曜日問わず夜9時まで診療しています。仕事帰りの方、1人で通う中高生の方、どなたにでも通いやすい立地といえるでしょう。矯正治療は時間のかかるもの。大人で2~3年、小児矯正ならばそれ以上になることも多いです。治療の専門性や費用もクリニック選びの大切なポイントではありますが、特に矯正治療においては「利便性」がとても重要なのです。そして一つのクリニックですべての治療が完結すること。これは「総合歯科ステーション」である当院ならではの強みともいえます。

Q一般歯科と矯正を同じ先生が診てくださるのですね。
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▲慣れ親しんだ担当の歯科医師が診療にあたる

そのとおりです。常勤の歯科医師は、虫歯や歯周病など一般歯科はもちろん、セラミック・インプラント・矯正も含めたすべての治療をこなしています。矯正中の虫歯が心配な患者さんにとっても、慣れ親しんだ担当医がすべて診てくれるのは安心感につながるのではないでしょうか。GP(一般歯科医師)が行う矯正に関しては症例の難易度は限定されますが、価格の面で工夫をさせていただいていますので、気軽にスタートできると思いますよ。また矯正全体の2~3割は難症例にあたりますので、その場合は矯正を専門とする歯科医師が対応しますが、矯正専門の歯科医師による治療費についても患者さんの負担に配慮させていただいています。

Q抜歯や矯正中の虫歯治療も対応してくれるのだとか。
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▲患者にとっても時間や費用面で効率的な治療プランが立てられる

基本的には担当の歯科医師が行います。簡単な抜歯のためだけに患者さんが他院に行く必要はありません。また矯正中はワイヤーの溝に汚れがたまるなど、虫歯や歯周病が進行しやすい状態です。そういったケアももちろん担当の歯科医師・歯科衛生士が対応します。症例によっては、矯正中、矯正後にインプラント治療を行うこともよくあるのですが、これらすべてを同じ歯科医師が責任を持って担当するからこそ連携のエラーが起こりにくいのです。また幅広い分野を対応しているからこそ、患者さんの希望をかなえる治療プランが複数提案しやすいのもあると思います。そういった意味でも当院での矯正はメリットが非常に多いです。

Q矯正の種類にはどのようなものがありますか?
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▲ワイヤー矯正とマウスピース型装置を用いた矯正に対応

当院ではワイヤー矯正とマウスピース型装置を用いた矯正に対応しています。ワイヤーを使った矯正は歯を動かす力も強く、基本的にすべての症例に対応可能です。ですが取り外しができないため、虫歯や歯周病が進行するリスクが上がります。マウスピース型装置を用いた矯正は、目立ちにくく取り外せることが利点です。ですが症例によってはこの方法では対応しきれないこともあります。そこでサポート役となるのが、前歯1本から数本を動かす部分矯正です。それぞれの特性を生かし、患者さん一人ひとりに合わせた矯正のプランを提案しています。

Q小児矯正はいつ頃から始めるのがいいのでしょうか?
A
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▲歯並びが気になったら小学校低学年で一度検査を受けるのも良い

小学1~2年生くらいに始めるのがお勧めです。小児矯正は大人の矯正とは異なり、取り外しのできる装置で顎を広げていく目的のアプローチになります。つまり小学校高学年くらいになって上顎の成長が止まってからでは遅いのです。顎の成長が止まり、歯がすべて永久歯になった時に顎がしっかり広がっていれば、その時点で治療終了できる可能性もあリますが、将来大人の矯正に移行したとしても抜歯を避けることができる可能性もあります。出っ歯や受け口などの明らかな不正咬合、また凸凹などが気になったら、この時期に一度検査を受けにいらしてください。なかなか子どもの歯が抜けない、大人の歯が生えてこないという相談もお待ちしております。

ドクターからのメッセージ

古川 智基院長

当院は歯科のあらゆるお悩みに対応する「総合歯科ステーション」を自負しています。長期間におよぶ矯正治療の間、歯と口の健康をトータルでサポートいたします。無事に装置が外れた後は、経過観察にも忘れずにいらしてくださいね。矯正後の後戻りを防ぐため、また虫歯をつくらないためでもあります。せっかく長い時間をかけて健康な歯と歯並びを手に入れたとしても、ケアを怠ってボロボロになってしまったら、こんなに悲しいことはありません。矯正治療をきっかけに、皆さんの歯への健康意識が高まることを願っています。

自由診療費用の目安

自由診療とは

ワイヤー矯正/55万円~、マウスピース型装置を用いた矯正/38万5000円~、部分矯正/22万円~、小児矯正/27万5000円~、インプラント治療/27万5000円~、セラミック/3万3000円~

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