河津歯科医院

河津歯科医院

河津寛院長

頼れるドクター

安全性重視のインプラント治療で
長持ちする歯を手に入れる

河津歯科医院

自由診療

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見た目も噛み心地も天然歯に近いといわれるインプラント。歯を失ってからはもちろん、将来を見据えてこの治療に興味を持つ人は増えている。その一方、治療に対する漠然とした不安があるのも否定できない。それもそのはず、インプラント治療はれっきとした外科的手術。リスクはゼロではないと、「河津歯科医院」の河津寛院長は断言する。河津院長は歯科医師として40年以上のキャリアを持ち、インプラント治療が日本に普及する前から海外で研鑽を積んだベテランだ。だからこそ治療に伴うリスクを熟知し、予防のためのあらゆる策を講じているという。手段の一つとしてのインプラント治療という、本質的な側面から話を聞いた。(取材日2017年12月27日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

インプラント治療のメリットとデメリットを教えてください。

ブリッジは両隣の歯を削り、入れ歯も残った歯にバネを引っ掛けるため、健康な歯に負担をかけることになります。その点、インプラントは顎の骨に埋め込むので独立した1本の歯といえる状態で、他の歯にほとんど影響することなく使えます。入れ歯のように取り外しのわずらわしさがなく、見た目も自然ですね。何よりインプラントは骨に固定されるので、天然の歯に近い咀嚼力が望めます。一方、デメリットは治療費が比較的高額であること、そして外科的手術を伴うこと。ケアを怠ると口腔内が不衛生な状態となり、歯周病菌が増殖してインプラント周囲炎を招いたり、重症化するとインプラントが抜け落ちたりするというリスクもあります。

インプラント治療を適応できないケースはありますか?

顎の骨の量や質、歯並び、顎の位置や大きさなど、歯や骨の形態的な問題にはそれぞれ対応策が用意されており、それが原因となってインプラント治療が行えないと判断するケースはほとんどありません。それ以上に重要なことは、患者さんの体が手術に耐えられるかどうかでしょう。例えば、糖尿病の方は感染症、高血圧症の方は手術中の血圧上昇を起こしやすく、心疾患のある方は心臓への負担がリスク要因となり得ます。ただし、いずれも治療や生活改善によって数値や症状がコントロールされていれば、インプラント治療は実施可能だと当院では判断します。

手術と聞くと不安があるのですが……。安全面はどうでしょうか?

インプラント治療はあくまで外科的手術です。そのためリスクはゼロだとはいえません。だからこそ、歯科医師は安全管理を徹底しなくてはならないのです。特に多いのが手術中の感染で、対策としては可能な限り使い捨ての製品を採用する、患者さんごとに滅菌済みの器具を使うといった取り組みが必要です。さらに当院では手術前に必ず血液検査や血圧測定を行い、手術に支障のない健康状態かを確認しています。また歯科麻酔の専門家を招き、鎮静剤を使用して患者さんの不安や緊張、急な血圧上昇を和らげるほか、生体モニターで心電図・血圧・脈拍などを監視しながら、安全に十分配慮して手術を行っています。

検診・治療START!ステップで紹介します

初回カウンセリング

受付、問診票の記入を済ませたら、カウンセリングルームへ。周囲に話の内容を聞かれずに済むので、現在の歯の悩みや要望をざっくばらんに話そう。歯科医師からは過去の治療歴や、現在服用中の薬、高血圧・心臓病などの持病の有無についてもヒアリングされる。これらは治療計画を立てる際の判断基準になるそうだ。

各種精密検査

歯や骨の状態、神経や血管の位置などを歯科用CTで調べる。続いて歯科技工士が歯の色や形をチェックし、口腔内を専用のカメラで撮影。ここで撮られた画像は、仮歯やその後に装着するかぶせ物の製作に生かされるという。この他、歯列模型作製のための型取り、歯周病検査なども実施。なお、虫歯や歯周病が見つかった場合は、インプラント治療に移る前に処置を済ませる。

治療計画の立案・事前説明

問診と検査の結果をもとに歯科医師が治療計画を立案。治療の流れ、期間、費用などについて、具体的に説明してくれる。同院の特徴は、この場に歯科医師だけでなく歯科技工士・歯科衛生士も同席することにある。歯科技工士からはかぶせ物の希望などをヒアリングされ、歯科衛生士からはアフターケアについての説明があるなど、まさに多職種によるチーム医療を感じるシーンだ。

計画に基づく治療

問診や血液検査、血圧測定などの体調チェックの後、顎の骨にインプラントを埋める手術へ。同院では心電図・血圧などを生体モニターで監視し、万が一に備えている。また鎮静剤を用いるので、手術に不安がある人もリラックスして手術が受けられる。インプラントに仮歯を装着、噛み合わせを調整しその日は帰宅。約3ヵ月後、再度来院しインプラントが骨と結合したことを確認できたら、仮歯をセラミックのかぶせ物に替え、治療完了。

定期的なメンテナンス

治療後は歯科衛生士がセルフケアの方法を指導するとともに、3ヵ月に1回程度プロによるクリーニングを実施。半年ごとに、インプラントを外して中まで清掃するなどのメンテナンスを受けることで、インプラント周囲炎などのトラブルを防ぐ。「インプラントを長持ちさせる秘訣はメンテナンスにあり」と河津院長。

料金の目安

インプラント1本につき50万円~

ドクターからのメッセージ

河津 寛院長

インプラントは機能的にも、見た目の面でも優れていると思いますが、絶対的なものではありません。ブリッジでも20年以上長持ちさせている方はいます。大切なのは、ご自身の年齢や生活状況、性格などあらゆる要素を踏まえて、最適な治療法を見出すことです。実際、年齢や口腔内の状態、何よりご本人の希望を十分考慮した結果、入れ歯をお勧めしたり、何も処置をせず様子を見たりすることもあります。もちろん、当院ではこれまで数多くのインプラント治療を手がけてきました。患者さんの満足度も非常に高いものとなっています。治療後の人生を楽しく快適に過ごしていただけるよう、将来を見据えた治療をご提案します。ぜひご相談ください。

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