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タカベデンタルクリニック

タカベデンタルクリニック

高部 豊院長

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新宿駅西口徒歩約4分、駅前のにぎやかな一角を抜け、高層ビル群への入口となる場所にある「タカベデンタルクリニック」。院内は都心の一角とは思えないほど明るく、大きな窓からはの有名画家の作品を彫刻したガラス越しに柔らかな陽光がたっぷりと差し込んでいる。想い出深いこの地に開業して23年という高部豊院長は、穏やかな笑顔と語り口で患者からも信頼厚い人物。6年もの歳月をかけて習得したコーヌスクローネ義歯や、日々の診療にかける思いなどさまざまな話を聞いた。
(取材日2018年11月15日)

コーヌスクローネ義歯を早くから習得

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

私の幼少期、近所には歯科医院が少なく、満足のいく治療を受けられるところはありませんでした。虫歯になり詰め物をしても、それが痛くて激痛に悩まされたり、親知らずを抜いた後に唇にしびれが残ったり、ひどい場合には切削時に舌を切られ全治3週間なんていうこともありました。現在はコンビニより歯科医院の多い時代。歯科医療の技術も進歩していますから信じられない話かもしれませんが30〜40年ほど前はまだこんな感じでした。「それなら自分が歯科医師になろう!」と思ったのがこの職業を選んだ一番の理由です。また高校時代は物理化学や美術が得意でしたので、担任教諭からその得意分野を生かした職業を勧められたのも一因です。例えば、私が得意としているコーヌスクローネ義歯は内冠と外冠の摩擦力を利用して、入れ歯が外れないようにしていますが、そうした摩擦力の計算にも物理学が役に立つんですよ。

―先生が注力されているコーヌスクローネ義歯について教えてください。

残っている歯への負担が少なく、審美性もあるコーヌスクローネ義歯は、すでに長い歴史を持ち成熟した技術です。一般的な義歯は部分入れ歯なら隣の歯に器具で引っ掛けたり、残っている歯が少ない場合には抜歯をして総入れ歯にする場合もありますが、このコーヌスクローネ義歯ならば、少ない本数でも自分の歯を抜くことなく生かせますし、また耐久性もあるので、残っている歯の状況が変化しても臨機応変に対応が可能です。当院は開業して20年以上たちますが、開業当時に当院で入れたコーヌスクローネ義歯を手入れしながらまだお使いいただいている患者さんもいらっしゃいますよ。

―先生はこの技術を早くから習得されたそうですね。

私は大学在学時からコーヌスクローネの技術の必要性を感じ、卒業後すぐにコーヌスクローネ義歯を扱う専門病院に就職し技術習得に邁進しました。内冠と外冠の摩擦を利用して入れ歯を外れないようにするコーヌスクローネ義歯は、ミクロ単位の精密さが要求されます。小さい頃から細かい手作業が大好きで苦にならない私でも、技術の習得には6年たっぷりかかりました。毎日朝9時から夜9時まで働き、仕事が終わったら終電まで技工士さんに直接教えてもらい、土日は講習会に参加、と給与と時間がすべて技術習得のために飛んでいくような生活をしていました。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

コーヌスクローネ義歯/50万円~
口臭対策/3500円~
インプラント治療/40万円~
矯正/75万円~
ホワイトニング/20000円~



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