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ラブデンタルクリニック

ラブデンタルクリニック

小池 大輔 院長
新規開院

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より衛生的に精度の高い治療を提供できる院内を設計

―診察台がフラットでベッドのようです。このようなタイプは初めて見ました。

フラットなベッドのほうがマイクロスコープが有効に使えると考えています。開業するにあたり、マイクロスコープは絶対に導入しようと決めていました。マイクロスコープは根っこの治療だけでなく虫歯の治療など、すべての治療に使えます。歯科治療は見えない部分を手探りで行うこともあるのですが、マイクロスコープを使うと裸眼とは把握できる情報量が違います。私にとって治療の精度を上げて良い仕事をするために必要な設備なのです。また、当院のユニットにはうがいをする台がありません。歯科治療中にうがいをする時間はかなり長く、うがいだけで治療時間の3分の1があてられてしまうと言われています。うがいをなくすことで、治療時間が短縮できるのです。当院では、アシスタントがお口の中をきれいな水でスプレーし、それをバキュームで吸い取ります。こうすると治療時間を確保できますし、前の患者さんが吐き出したものが飛び散らないので衛生的です。

―こちらのクリニックならではの治療について教えてください。

治療のスピードと精度が高まる、フォーハンドシステムで治療しています。アシスタントとしっかり連携を取ってフォーハンド、つまり4つの手を用いて治療をするというやり方で、私とアシスタントが同じところを見ているので、必要な器具をすぐに受け渡しできるのです。また、アシスタント用のチェアがあり、アシスタントの手が伸ばせる場所にキャビネットがあるので、動き回らずに済みロスタイムが少なく治療に集中できます。そのためフォーハンドにすると治療時間が短くなるため、長く口を開けていられない小児の治療で有効です。当院では治療時間の短縮と、その分時間内により多くの治療ができることから、大人の患者さんにもフォーハンドで診療しています。

―先生が得意とされる治療について教えてください。

私は保存修復と根っこの治療が得意で、そこにこだわってしまいます。一般的な審美の治療はもちろんですが、できるだけ歯を削らない方針で治療し、詰め物を入れる際も丁寧に色を合わせて目立ちにくいようにと心がけています。セラミックを希望される方もいますが、セラミックを入れる場合たくさん削らないといけません。小さな虫歯の場合は歯を多く削らないために、患者さんにしっかり説明をしてレジン(白い詰め物)をお勧めする場合もあります。

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インプラント治療/42万円~



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