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ふたばクリニック

ふたばクリニック

橋口 一弘 院長、綾 美咲 先生、入江 啓 先生

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何でもないと安心・納得してもらうのも、開業医の務め

―がんについてはいかがですか?

【入江先生】前立腺がんは区の検診や二次検診、それに排尿障害の訴えがあれば保険診療で検診が可能です。40代からリスクはありますので、尿が出にくいなどあれば調べてみるべきでしょう。スクリーニングして、がんであれば高次の専門機関を紹介します。私はもともと北里大学で腎移植を研究していましたが、1995年の米国留学を機に泌尿器がんを専門としてきましたので、さまざまなケースに対応いたします。専門機関で治療を終えられた方のフォローアップも当院で行っています。前立腺がんは腫瘍マーカーによる検査を行い、膀胱がんは定期的に内視鏡でチェックをして再発に備えています。CT撮影は提携機関で行いますが、当日予約でも撮れるほどスムーズですし、データをお持ちいただければすぐに当院で読影いたします。

―どの科も大学病院との連携が密ですね。

【入江先生】泌尿器科の紹介先は北里研究所病院、慶応義塾大学病院、東京医科大学病院、東京女子医科大学病院が多いですね。逆に、相模原の北里大学病院から当院を紹介されてこられる患者さんもいて、近隣の患者さんの多い当院の中でも珍しく、遠方からの患者さんもおられる感じです。
【橋口院長】高次の医療機関との連携はもちろん大切ですし、街のクリニックとしては、患者さんの訴えに対する適切な判断が大きな役割で、説明責任が重要ですね。耳鼻咽喉科では特に、耳も鼻も喉も患者さんがご自身では見えない場所ですから、スコープで画像をお示ししながら説明をするんです。よくあるのは、喉に違和感があっても実際には出来物も腫れもない、というようなケースです。これを言葉だけでお返ししてしまうと患者さんは不安がぬぐえず、別の医院にかかってドクターショッピングとなりかねません。何もない方に納得していただくのも、大切な役割なんですね。

―先生方のプライベートの過ごし方を教えてください。

【橋口院長】昔はサッカー選手でした。攻めるのは嫌いで守ってばかりなのは、性分でしょうか(笑)。今は犬の散歩くらいですね。ゴールデン・レトリバーを飼っていますが、最近犬のほうが年をとってきましたね。
【綾先生】仕事以外では、以前から好きな水泳をマイペースながら続けています。診療中も患者さんが水泳をしているとわかると、つい、いろいろ聞いてみたくなります。
【入江先生】私は、アウトドアではランニングやテニス、そしてギター小僧でもありまして(笑)、医者仲間でロックバンドもやっています。そんなこんなで公私ともに忙しいですね。



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