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元町耳鼻咽喉科

牧野 寛之 院長

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みなとみらい線の元町・中華街駅から徒歩3分。元町通り商店街近くの医療モールの4階に、2019年2月に開院した「元町耳鼻咽喉科」はある。「患者さんに元気になってもらえる診療を提供したい」と笑顔で語ってくれたのは、院長として診療にあたる牧野寛之先生。「地域のクリニックでも、病院レベルの医療を」という思いから、ファイバースコープやCTなどの先端機器をそろえ、専門性の高い診察・検査・治療に取り組む。「海が大好き」という牧野院長に、同クリニックの特徴や今後の展望などについて語ってもらった。
(取材日2019年3月22日)

地域の耳鼻咽喉科でも、病院に近いレベルの診療を

―院長として就任されることになった経緯を教えていただけますか?

私はこれまで北里大学病院、相模原病院でそれぞれ7年ずつ診療を行ってきました。その後転職を考える中で、こちらのオーナーである翁述民(おきな・のぶたみ)先生と出会いました。翁先生は当クリニックを開業するにあたり、ちょうど院長を探していました。翁先生とは考えが重なる部分が多く、当クリニックへの転職を決めました。特に「病院に近いレベルの医療をクリニックで提供したい」と考えが一致しました。相模原病院との契約が残っていましたので、開院後の就任になりました。

―大きな病院レベルの設備を導入されているそうですね。どのようなものですか?

具体的にはファイバースコープと耳鼻咽喉科専用CTですね。まず、耳内・鼻腔・喉頭を詳しく見ることができるよう、ファイバースコープを導入しました。さらにスコープでも見えない裏側に隠れている、例えば副鼻腔炎のような病気を発見できるよう耳鼻咽喉科専用CTも導入しました。CTが必要な患者さんに、わざわざ大きな病院に行って検査をしていただく必要もなく、迅速で効率的な診療ができるようになっています。診断の精度が上がるだけでなく、検査結果の画像を患者さんに見ていただきながら説明できますので、病気の理解も深まると思っています。患者さんにご自分がどういう状態かを知っていただくことは、治療効果を上げる上でとても大事だと考えています。

―そのほか、こちらのクリニックならではの特徴を教えてください。

私が院長として主に診察を行いますが、週に2日ほどは翁先生も診察に入ってくださいます。開業医として30年間ずっと診療を続けてこられた翁先生と、病院で診療をしてきた私と、経験値の異なる2人の医師が治療方針を相談していけることは大きなメリットです。それぞれの良いところを発揮して、より良い治療を提供していければと思っています。

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