銀座Mitaクリニック

銀座Mitaクリニック

三田 麻津子院長

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「銀座Mitaクリニック」の三田麻津子(みた・あつこ)院長は、勤務医時代、診療科の中で女性医師が一人という状況の中で切磋琢磨してきたドクター。患者思いで、自らカウンセリングから手術、アフターケアまで責任を持って一貫して行いたいという思いから2018年5月に開業。チームワークは抜群。通院のつらさを感じさせない温かさにあふれるクリニックだ。今回、三田院長に開業に至るまでの経緯や診療にかける思いなど、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2019年3月18日)

治療を通して患者に満足を与えられる充実感

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

母は、私がおなかにいたときに急性盲腸炎になり、子どもを諦めなければならないという状況の中で、結果、無事に私を出産しました。そんな母からある日「今こうして元気に生かされているのなら、何か人の役に立つことをやってみたら?」と言われたことがずっと頭に残っていました。そうした経緯もあり、中学生の頃にはすでに薬学部への進学をめざして勉強していたのですが、高校生になって祖父が亡くなったのを機に医学部へと進路を変更しました。高校生になると実際にボランティア活動を始め、その経験を通して、人の役に立つとはどういうことか、私なりに考えていましたね。

―ご専門はどのように選びましたか?

私は大学4年生の時に顔面神経まひになり、顔の左半分を動かせなくなってしまうということがありました。ほかの人からはそれが気にならなくても、私自身はつらいという思いを経験して、形成外科なら自分と同じ思いを抱える患者さまに寄り添えるのではないかと思い、形成外科を専門に選びました。また、形成外科は治療の結果が目に見えるところも魅力的でしたね。しかし、実際に大学病院での診療では、一人ひとりの患者さまに向き合って診療するというのが難しく、自分の中で葛藤がありました。そこで、その後は大学を出てクリニックへ場を移し、美容皮膚科の経験を積んできました。

―その時の経験が今の診療につながっているのですね。

患者さまの持つお悩みを治療によって解消し、満足を与えることのできる美容皮膚科の診療は私にとても合っていましたね。思い返せば、大学病院に勤務していた頃、患者さまのベッドに一緒に座って消灯時間まで談話をしたり、ごはんを食べられない患者さまがいれば私が食べさせてあげたりしていました。すると上司から「なぜ医者の仕事ではないことをしているのか! 医者の常識を変えるな!」と叱られたこともありました(笑)。ですが、患者さまが向けてくださる笑顔は、私のしたことは間違いではなかったのではないか、と思わせてくれますね。忘れられない患者さまの中に、末期の乳がんの患者さまがいらっしゃいます。その方は、亡くなる直前に「先生には本当に感謝している」と言って亡くなりました。終末に私に感謝の言葉を残してくださったことは、医者冥利に尽きると感じた瞬間でしたね。この想いを胸に今も診療を行っております。

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しわのケア(目尻・眉間)/4万円



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