医療法人社団 慶博会 つなしま医院

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桜井 祐加院長
新規開院
頼れるドクター掲載中

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内科とも連携してトータルなフットケアをめざす

―こちらで開院されるまでの経緯をお聞かせください。

私の父も医師で、身近な仕事だったことから同じ道をめざしました。精神科の医師になり、子どもたちの心のケアに取り組もうと考えた時期もあったのですが、学部の病院実習でさまざまな診療科を経験する中で、外科に興味を持ちました。私はのんびりしたタイプに思われがちですが、割とせっかちな面もあって、結果がはっきり出る外科のような診療科が向いていると感じたんです。その中でも私が専門とする下肢静脈瘤は、手術後すぐに変化を実感される方も多いのが特色。そうやって患者さんが喜ばれる姿を見ると、私も本当に心からよかったと思いますし、また患者さんのために頑張ろうという気持ちになります。つくづく医師は私の天職だと実感しますね。

―グループ医院やこちらの医院の魅力は何でしょうか?

さほど規模は大きくないクリニックながら多様な診療科があり、患者さんを総合的に診ていけることだと思います。最初は大学病院勤務の傍ら、週1回だけ下肢静脈瘤の手術のお手伝いに来ていたのですが、次第に患者さんを総合的に診る地域医療に興味が出て、こちらにお世話になることにしたんです。患者さんの容体が気になるときは翌日や数日後に受診してもらうよう調整できるので、一人ひとりの経過に応じた治療も可能になり、医師として勉強にもなります。しかも各診療科には専門の医師がいるため、自分がわからないところはほかの先生に尋ねることもでき、こうした環境が適切な診療につながると感じます。

―クリニックとしてどんな目標をお持ちですか?

巻き爪の治療なども行い、フットケアの分野に力を入れたいですね。下肢静脈瘤があると足の血流が停滞するため、傷が治りにくい、皮膚に異常が出やすく潰瘍になることもあるなど、足のトラブルを抱えやすくなります。瘤(こぶ)という病名なので、血管に瘤のようなボコボコができるイメージですが、皮膚のかゆみや、赤くなったり黒ずんだりすることも症状の一つです。もちろん皮膚の病気自体は皮膚科で治療できますが、下肢静脈瘤という根本原因を解決しないと再発しやすく、次第に治りにくくなることも多いのです。また糖尿病も足のトラブルを起こしやすい病気なので、当院の内科とも連携して、足の皮膚の異常などをトータルに診て、日常のケアをどうするかなどもアドバイスしていきたいと思っています。



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