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あさひ脳神経内科・精神科クリニック

あさひ脳神経内科・精神科クリニック

飯嶋 恵理 院長、飯嶋 一侑樹 先生
頼れるドクター掲載中

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頭痛や認知症、難病、うつ病、不安障害など幅広く対応

―脳神経内科では、どのような診療を行われていますか。

【恵理院長】脳神経内科は脳や脊髄、末梢神経、筋肉などの病気に対応する診療科で、頭痛や物忘れ、めまい、しびれ、ふるえ、歩きにくいなどの症状の方を扱います。身体所見がとても大事なので、特に初診では生活環境も含めて患者さんのお話をよく聞き、丁寧に診察することを心がけています。
【一侑樹先生】脳神経内科は、画像や検査でもわからないものも多く、領域も多岐にわたるため、医師の総合的な判断が他科に比べて色濃く反映される診療科だと思います。私も院長も難病指定医、身体障害福祉法第15条指定医の資格がありますので、パーキンソン病やALS、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症など難病の診療も行います。また、脳梗塞や脳出血の患者さんの診療や、脳波検査ができる施設と連携しててんかんの診療も行っています。

―心療内科と精神科ではどのような病気を扱うのですか。

【一侑樹先生】知的障害とADHDなどの発達障害以外はオールマイティーに対応することができます。疾患としてはうつ病や、適応障害、不安障害などの方が多く、パニック障害や強迫性障害、軽度の統合失調症の方も来られます。仕事や育児のストレス、人間関係のトラブルなどが原因で心身の不調を訴えられる方が多いです。

―先生方の診療方針についてお聞かせください。

【恵理院長】高齢の方や心の不調のある方も来られますので、どなたにも気持ち良く受診していただけるような対応を心がけています。また特に脊髄小脳変性症などの脳神経内科の難病は日常生活ではあまり耳にすることもなく、不安になられる患者さんも多いので、難しい言葉を使わず、できるだけわかりやすく説明することを常に心がけています。
【一侑樹先生】私は内科と脳神経内科、心療内科、精神科にすべて対応できる医師をめざしています。心と体の悩みにお応えし、内科疾患の方が精神的に病まれた場合、あるいは心の不調を抱えた方が内科疾患にかかられた場合も安心して相談していただけるようにしたいと考えています。そして、仕事や家庭の困り事も気軽に相談してもらえるような雰囲気づくりを心がけています。

―印象に残る患者さんとのエピソードがあればお聞かせください。

【恵理院長】研修医時代から関わってきた患者さんすべてが今の私たちをつくってくれていると感じています。今までも、そしてこれからも来ていただいたすべての患者さんが私たちにとって大切な方々です。
【一侑樹先生】原因不明の下肢麻痺の患者さんで、当時上司の反対を押し切り、治療を行った例は一生忘れられません。また、研修医時代に担当させていただいた患者さんとたまたま別の病院で再会し、その後ずっと僕を追いかけて(笑)、今はここに来てくださっていて、このつながりがとてもうれしいです。



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