日比谷石綿クリニック

日比谷石綿クリニック

石綿 清雄院長

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2018年9月に開院した「日比谷石綿クリニック」。石綿清雄院長は、35年にわたり虎の門病院で循環器疾患の臨床と研究に携わってきたベテランドクターだ。インターベンション治療(カテーテルを血管内に挿入して行う治療)を黎明期から手がけてきたエキスパートであり、その診療と人柄を慕う患者は多い。特徴的なのは「日本内科学会総合内科専門医として、患者全体を診る」という診療スタンス。「内科医師としてのベースがあって、その上に循環器という得意分野がある」と話す石綿先生は、患者の訴えを多面的に検証して必要な検査をし、適切な診断に基づいて必要な医療を提供する。定期的に来院する患者とじっくり向き合うために予約制にしているが、急な体調不良や風邪などには速やかに対応してくれるので安心だ。
(取材日2019年1月25日)

開業して実感しているのは「人」の大切さ

―複数の駅からアクセスしやすく、とても便利な立地ですね。

千代田線と日比谷線の霞ヶ関駅からは地下通路で直結していますし、都営三田線の内幸町駅からも歩いて2分ほどです。銀座線の虎ノ門駅からも虎の門病院とほとんど同じ距離にあります。周辺の駐車場も充実していますので車を利用される方も便利です。これまで35年間勤務していた虎の門病院に近いので、「引き続き診療してほしい」と言ってくださる長いおつき合いの患者さんにも喜んでいただけました。さまざまな企業の本社や官公庁が集結するビジネス街の中心に位置する都市型クリニックですので、土曜、日曜、祝日は休診日で、平日の9時から18時まで診療しております。日比谷公園に隣接、東京ミッドタウン日比谷、銀座も近いので診療を受けた後の散策が楽しみという方も多いようです。

―開業は、以前から視野に入れていらしたのですか。

正直に申し上げて、勤務医時代にはまったく考えていませんでした。医師としての次のステップを考えているうちに違うことにも挑戦してみたいという気持ちが少しずつ芽生えてきて……。とはいえ、しばらくの間は慣れない書類の準備や事務手続きで大変でした。基本的に、医師にできるのは医療だけ。集患も宣伝も事務もできませんから、最初のうちは本当にたくさんの方々にお世話になりました。スタッフを養って給料を出す立場に変わり、違った意味での社会的な責任も増したと感じています。まだ自分のペースをつかみ切れていないところはありますが、優秀なスタッフの助けもあって、少しずつ落ち着いてきたところです。

―スタッフさんとのチームワークが良いからか、院内の雰囲気も明るいですね。

スタッフは皆、私が開業するという話を聞いて移ってきてくれた人ばかり。一切公募していないんです。直接会ってお話をしてお願いした優秀なスタッフです。気心が知れているので、安心して任せられますね。勤務医の頃もチーム医療が主体でしたから、仲間に助けられる機会は多々ありましたが、開業してより一層「人」の大切さとありがたみを実感しています。プロ意識が高くて勉強熱心で、それぞれのスタッフが自分の持ち場で頑張ってくれるおかげで、一つのチームとしてまとまりつつあります。現状としてはとても良い体制でスタートを切ることができました。



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