医療法人社団聖カリスタス会 セントマリアフューチャークリニック

医療法人社団聖カリスタス会 セントマリアフューチャークリニック

増島 篤院長

20190626 bana

JR藤枝駅北口より徒歩1分。駅前ロータリーのすぐ横に2018年4月開院したのが、「セントマリアフューチャークリニック」だ。落ち着いた高級感あふれる雰囲気の外観と院内が印象的な同院は、地域の医療ニーズに応えるため内科・整形外科・脳神経外科・歯科・歯科口腔外科などを診療し、あらゆる健康上の問題に対して継続的に医療サービスを提供することをめざしている。院長の増島篤先生は、長年にわたって都内の基幹病院でスポーツ整形外科に一貫して取り組み、スポーツの国際大会のチームドクターも務めたこともある経験豊富な医師だ。「スポーツ整形外科は、日本の将来に向けて重要な役割を担っているんです」と気さくに、情熱的に語ってくれた増島院長に、同院のことや診療にかける意気込みを聞いた。
(取材日2019年6月17日)

駅前で包括的な医療を提供する総合クリニック

―クリニックの概要を紹介していただけますか?

当院は、「第2期藤枝市中心市街地活性化基本計画」の中心事業として2018年の4月に開院しました。クリニックとマンション、そして介護施設の3つを駅前に、コンパクトにまとめることで包括的な医療を提供するモデルケースをつくるという計画に、当医療法人がそれに参画するという形での開院でした。藤枝駅から直結しており、雨の日でも濡れることなくバリアフリーで来院していただけます。外観や院内は、落ち着きのある静かな雰囲気にしてあり、患者さんが来院し、安心して、来て良かったと思ってもらえるようにしています。クリニックとしては、内科・神経内科・整形外科・リハビリテーション科・脳神経外科・歯科・歯科口腔外科の診療を行っていて、私は整形外科とリハビリテーション科を担当しています。

―整形外科とリハビリテーション科には、どのような患者が訪れていますか?

一番多いのは、高齢女性ですね。70歳以上の方々が、骨粗しょう症の関係や膝や腰の痛みということでいらっしゃっています。もう一つは、隣の施設に入居している方々です。その施設には、介護つき有料老人ホームとサービスつき高齢者向け住宅の2つがあるのですが、例えば、腰や膝などに痛みがあったり、転倒して骨折をしてしまった方が治療やリハビリテーションを受けに来られています。あとは、私が都内で30年間、スポーツ整形外科を専門に診療をしていた経験があり、藤枝市にはサッカーや野球に強い高校や中学校がありますから、それらの学校でスポーツをしている学生さんもたくさんいらしています。

―力を入れていることは何ですか?

靴の中敷の処方です。処方する場合としては大きく分けて2通りあり、一つは、高齢者の膝の痛みやO脚変形に対し、調整した中敷きを靴の中に入れることで歩き方を矯正して、痛みの緩和をめざすというケース。もう一つは野球やサッカーをはじめとするスポーツ選手に対し、痛みの緩和に加えてパフォーマンスの向上も視野に入れながら処方するというケースです。私が都内の病院に勤務をしていた時のリハビリテーションの主任は、そのような中敷を作る専門家で、指導者の立場でもあるんです。その彼から月に1回、当院の理学療法士に教えてもらっています。それに私は、以前の病院の母体企業のラグビー部や野球部、バスケットボール部のサポートをしながらスポーツ整形外科を学んできましたので、医学的な見地からしっかりアスリートたちのチェックをしていくということを、当院の整形外科・リハビリテーションの特徴の一つとして取り組んでいきたいと考えています。



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