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機能に加え外見の美しさも追求
眼瞼下垂症・まつげ内反症治療

与野本町形成外科

(さいたま市中央区/与野本町駅)

最終更新日:2018/10/26

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まぶたが下がって視野を狭める「眼瞼下垂症」や、下まつげが逆さに生えて目の中に違和感が生じたり、角膜に傷をつけたりする「まつげ内反症」。生活の質に大きく影響する上、見た目にコンプレックスを感じて悩んでしまう人も多い症状だ。「老化現象だからしかたない」とあきらめてしまう人や、「改善させたいが、何科にかかっていいかわからない」「目のことだから眼科に足を運んだものの、手術ができないといわれた」という人々を救いたいと語るのは、「与野本町形成外科」の下田勝巳院長。特に眼瞼下垂症は、肩こりや腰痛などの原因の一つともされ、治療には大きなメリットがあるという。これまで多くの眼瞼下垂症、まつげ内反症の治療に取り組んできた下田院長に、治療のメリットやこだわりについて聞いた。(取材日2018年10月21日)

機能と見た目の回復でQOLを上げる手術が形成外科の得意分野。自然な見た目を取り戻したい人は相談を

Qそもそも、眼瞼下垂症とはどのようなものなのでしょうか。
A
1

▲治療経験豊富な院長が手術をしてくれる

瞼が重く下がり、視野を狭めてしまう疾患です。眼瞼下垂症になると、無意識に眉毛を上げて瞼を吊り上げようとするので、おでこにしわができたり、目の奥、首などの筋肉が緊張状態になって肩こりや腰痛、頭痛などを引き起こしたりする可能性があります。先天性で小さなお子さんがお見えになることもありますが、多くは後天性で、主な原因は加齢やハードコンタクトレンズの長期装用ですね。鏡を見たときに目の形に左右差を感じる、視野が狭くなってものが見づらい、第三者に「いつも眠そうな目をしている」と指摘されたことなどがきっかけで来院される方が多いです。女性に多いと思われがちですが、実は男性の患者さんのご相談も少なくありません。

Q症状が改善すると、どのようなメリットがあるのでしょう。
A
2

▲機能面だけでなく見た目にも配慮した治療が可能

一言で、「軽くなる」ということが言えると思います。瞼とその周辺の筋肉の緊張が解かれることによって楽に物を見られるようになるという身体的な軽さもそうですし、見た目が改善されることによる心の軽さもあると思います。表情が明るくなることで周囲に与える印象が変わり、年齢を重ねた方も若々しく見えることがあります。実際に、機能や見た目の変化はもちろん、表情から変わった患者さんもたくさん見てきました。また、毎日悩まされていた肩こりがなくなる、腰の痛みが和らぐといった変化があるケースも。総合的に見て、QOL、つまり生活の質が向上するという点が最大のメリットではないでしょうか。

Q眼科で受ける手術とは違うのですか?
A
3

▲物腰柔らかで、親身になって対応してくれる下田院長

眼瞼下垂症の治療を考えたとき、「目のことだから」と眼科の受診を考える方は多いと思います。形成外科という診療科は、見た目を自然に戻す施術を得意としていますから、当院も見た目の完成度にはこだわっています。さらに、術後の腫れも最小限に抑えられるよう最善を尽くしています。手術を行っていなかったり、「この症状なら形成外科での手術のほうが適している」と判断された眼科の先生の紹介により、当院を受診される方も多くいらっしゃいます。お帰りの際には、睡眠時に使っていただくアイマスクや冷却材などをお渡ししておりますので、自宅でもケアしていただくことが可能です。手術時間は90分~120分ほどで、日帰りで完了できます。

Qまつげ内反症についても教えていただけますか。
A
4

▲大学病院レベルの設備を整えたという手術室

まつげ内反症は、まつげが内向きに生えて目の中に入ってしまう疾患です。いわゆる逆さまつげですね。下まつげが主ですが、上だけの場合や、上下両方に生じる場合もあります。常にまつげが眼球にあたっているので、チクチクした異物感があり、角膜や結膜が傷ついてしまうと視力を低下させる恐れもあります。一般的に、眼科では眼球に触れるまつげを抜く治療をしますが、新たに生えてくるまつげは同じように内側を向いていますから、定期的に同じ対応を繰り返さなくてはなりません。形成外科では、まつげ周辺の余分な皮膚をとることによって内反を矯正し、根本的な解決を図ります。

Qその他の治療も日帰りでできるのですか?
A
5

▲治療前には、事例を見せながら丁寧に説明をしてくれる

大きな病院では入院になるケースでも、当院では外来の局所麻酔で行っているため日帰りで対応が可能ですし、その分の費用負担も減らすことができます。「治療したいけど仕事が休めない」という働きざかりの方にもお気軽にご相談いただきたいですね。肉眼の十数倍の精度で治療できる医療用顕微鏡をはじめ、大学病院と同等の治療が可能な設備も整えています。形成外科は機能だけでなく、傷痕が目立たないこと、外見的な美しさを取り戻すことにも力を入れていますから、皮膚の表面や神経にできてしまった腫瘍の切除や、帝王切開の傷痕を目立たなくする施術、ピアス穴が膿んで裂けた、しこりになってしまったものの切除などもお気軽にご相談ください。

ドクターからのメッセージ

下田 勝巳院長

これまで、大学病院や地域の形成外科医院で、眼瞼下垂症や逆さまつげ、皮膚にできる腫瘍の処置などを数多く手がけてきました。眼瞼下垂症や逆さまつげは目に関する疾患であり、腫瘍は皮膚にできるため、受診する診療科に悩む人も多いでしょう。形成外科は「元の状態を取り戻す」治療を得意とする診療科です。「自然な状態に戻したい」「きれいにしたい」という場合は、ぜひご来院ください。なお、当院では、他院で行った手術の修復にも積極的に取り組んでいます。治療で機能は回復したが見た目が気になるという方や、手術の傷痕を目立たなくしたい、皮膚を再建したいという方も、どうか諦めずにご相談いただけたらと思います。

自由診療費用の目安

自由診療とは

眼瞼下垂症/4万5000円、まつげ内反症/1万5000円(両目)

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