全国のドクター8,456人の想いを取材
クリニック・病院 161,439件の情報を掲載(2019年10月22日現在)


求人情報ON
いろは橋すずき眼科

いろは橋すずき眼科

鈴木 潤 院長

188822 %e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%af%e6%a9%8b%e3%81%99%e3%81%9a%e3%81%8d%e7%9c%bc%e7%a7%91

志木駅からバスで10分の地に、2018年10月にオープンした「いろは橋すずき眼科」は、地域のかかりつけ医として、子どもから高齢者まで幅広い患者に対応する眼科クリニックだ。院長の鈴木潤先生は、東京医科大学眼科医局長と戸田中央病院眼科部長も務めてきた、日本眼科学会認定の眼科専門医。その豊富な診療経験・手術経験を生かし、「できる限り、クリニックで治療を完結させること」を掲げて、日常の疾患から手術まで、幅広い治療を行っている。丁寧で優しい物腰の鈴木院長に、開院や診療への思いについて聞いた。
(取材日2018年10月26日)

できる限りクリニックで治療を完結させたい

―開院からここまでを振り返っていかがでしょうか?

開院に先立ち、2018年10月頭に内覧会を行いました。その時も地元の方がたくさん来てくださり、「歩いて通える場所に眼科ができて安心だ」「近くなので一人でも受診できてうれしい」という声をたくさんいただいて、やりがいを感じると同時にしっかり応えていかなければと思った次第です。実際、患者さんの多くは近くにお住まいで、お子さんからご年配者まで幅広く来ていただいている印象ですね。症状としては、目が痛い、赤い、乾く、しょぼしょぼするといった身近なものから、ものが見えづらい、健康診断で異常を指摘された、などさまざまですね。開業してみて、病院勤務の時よりも患者さんとの距離が近いというか、より直接的な関係が築けているように感じ、うれしく思っています。

―開業のきっかけも伺ってよろしいでしょうか。

大学病院から戸田中央病院という一般病院に移り、専門以外にも幅広い種類の病気を診られるようになったことが大きいですね。もともと私の父が歯科医師として開業医をしていた影響もあり、なるべく多くのことができるようになりたい、多くの人に喜んでもらいたいという思いがありました。開業することによって、一般病院で培ったさまざまな経験を地域に還元したいと思ったのです。眼科での専門は、目の中に炎症を起こす病気「ぶどう膜炎」です。目は他から隔絶された場所なので、基本的には炎症は起きづらい仕組みになっているのですが、まれに自己免疫疾患など体の病気が目にだけ症状として現れることもあるんです。そこに興味を持ったことから眼科を志し、専門とするようになりました。おかげで目について前から後ろまで全体的に診察することだけでなく、全身の症状にも気を配れるようになりました。

―開院にあたり一番こだわられた点は何ですか?

できる限り、このクリニックで治療を完結することです。そのために、手術室を院内に設置し、白内障だけでなく目の奥を扱う網膜症硝子体疾患の手術もできる体制を整え、網膜のレーザー治療や硝子体注射といった治療も行えるようにしました。加えて、院内はなるべくリラックスできる明るい雰囲気にしたかったので、待合室や手術室の床を優しい色合いにしました。周辺にクリニックが多い地域ではないと思いますので、目に関する日常の困り事から手術といった大きなことまで、可能な限りの治療をここで提供できればと思っています。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Denentoshi after
Bunkyo after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細