にしで歯科

西出 明史院長

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予防を重視し歯を守ること、症状や治療法をよく説明し患者の理解を深めることをモットーに「にしで歯科」を開院した西出明史院長。鶴見大学歯学部出身で、卒業後、保存修復学講座に入局して専門的な治療の臨床研究や歯学教育に携わってきた歯科医師。今も非常勤講師として大学に在籍し、口腔外科など専門性の高い歯科医師とのネットワークを持つ。開院にあたっては、患者を迎えるエントランスの造りやキッズスペースの位置、車いすやベビーカーが楽に通れるバリアフリー構造など、患者の視点に立った利用しやすいクリニックとするために細部に至るまでこだわったという。「私も話し好きですから、気軽に相談してほしい」と、気さくな人柄も印象的な西出院長に、診療の特徴やめざすところを聞いた。
(取材日2018年10月3日)

縁深い京急沿線で、予防を重視し歯を守る歯科を開業

―歯科医師を志したきっかけや開業までの経緯を教えてください。

子どもの頃、実家が近いことから、鶴見大学歯学部附属病院の小児歯科で治療を受けていました。時間をかけた丁寧な処置を受けているうちに、いつしか歯科治療が身近な存在になり、「将来はこの道に進みたい」と考えていました。卒業後も大学に残り、保存修復学講座で虫歯治療や歯周病治療の研究や教育、診療に携わる一方、先輩方のそれぞれ専門性を持つ歯科クリニックで診療を経験してきました。今も非常勤講師として歯学生への講義を担当しています。横浜高校出身で京急沿線には親しみがあり、友人や知人も多いので、この近辺で開業したいと考えていたところ、駅前のこの場所が見つかったので開業を決意しました。

―開業の際、どのような点にこだわられましたか。

こだわったのはバリアフリーで、通路もベビーカーと車いすが楽に通れる広さを確保し、診療ユニットの近くまで入れるようにしています。ドアも引き戸にしています。光が十分入るように窓を設けるなど、リラックスして来ていただきやすい環境づくりを心がけました。受付のスペースも広くとってあるので、診療後も近所の方が雑談するような空間になっています。また、感染対策は当然ながら徹底し、口腔外バキュームも導入して、診療中も診療台の整理整頓を心がけており事故やリスクを防いでいます。根管治療の際は、他の歯をラバーダムといってシートでカバーして、感染を防いでいます。

―実際に開業して、どんな感想を持たれましたか。

地域の方や周りの方に助けられることが多く、ここに開業して良かったと心から思っています。子どもさんから年配の方まで、幅広い世代の方が来てくださっています。井土ヶ谷は古くからお住まいの方も多く、3世代で来られる方も多いんです。土日には学生やビジネスマンの方も多いですね。近隣の方が中心ですが、ホームページを見て歯を残したいと遠方からも来られます。定期的にクリーニングや歯周病治療に通われる方も増えてきたのでうれしく思っています。

―先生の診療方針についてお聞かせください。

できるだけ歯を残して修復していく治療を行っていますので、ホームケアも含めて予防を実践して、ご自身の歯を残していただくことが診療方針です。そのために、初診時には問診と検査に十分に時間をかけ、口腔内カメラを使って患者さんにもお口の中の状態を理解していただきます。よく説明し納得していただいてから、本格的な治療に進みます。治療後も、修復した歯や歯茎が長持ちする環境づくりをお手伝いしたいと考えています。高齢の方も多いので、スタッフには患者さんの足元などに気をつけることや、世間話も含めコミュニケーションを心がけてほしいと伝えています。私自身も話し好きなので(笑)、雑談もしながらゆったり治療を行っていこうと思っています。



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