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しんかわ耳鼻咽喉科クリニック

宮崎 貴志 院長

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他科での診療経験が耳鼻咽喉科医師として生かされる

―耳鼻咽喉科の医師になられたきっかけをを教えてください。

学生時代に耳鼻咽喉科の先生にお世話になったということが大きいですが、この科は診れる範囲が耳、鼻、喉と広いので、多彩な研究ができ、多角的に診ることができることに魅力を感じました。一方で一時期、耳鼻咽喉科を離れていた時期もありました。研究に力を注いでいた時期や、療養型病院に勤務していたこともあります。訪問診療にも携わっていましたね。そうやっていろいろな分野の診療をさせてもらった中で、耳鼻咽喉科の医師であるということが、役に立つことが多かったのです。いろいろな場面で耳鼻咽喉科の医師としての意見を求められることがありましたし、逆に他科の診療を経験し、改めて耳鼻咽喉科の良さや役割を再認識させられたということもありますね。

―開業にあたり、こだわった点はありますか?

院内はなるべくシンプルで落ち着いた雰囲気にしたいと思ったので、白と黄緑を基調に優しい色合いで統一しました。診察室入り口からネブライザー処置後の出口まで、一方向に回れるように配置し、患者さん同士がぶつからないように配慮しています。それから、お子さんの患者さんが多いので、待合室の一角にキッズスペースを作りました。キッズスペースも白と黄緑のマット敷きになっています。また、トイレは男女別にし、車いすにも対応しています。院内でできる検査は、エックス線、聴力検査の他に、血液検査と尿検査があります。院内で検査をしているので、30分くらいで炎症反応などの検査結果が出ます。

―漢方薬も取り入れていらっしゃるんですね。

漢方専門のクリニックに在籍していたこともあり、その時の経験を耳鼻咽喉科にも生かしたいという思いがあります。治療には、標治と根治という考え方があり、西洋薬は「症状を抑える」、例えば血圧を下げるとかアレルギー反応を抑えるというところが「標治」にあたりますが、「根治」つまり根本から治すというのを得意とするのが漢方だと思っています。西洋薬と漢方薬の良いところを取り入れながら、体の中から改善することをめざしていければと思います。例えば、耳鳴りはメカニズムもまだはっきり解明されていませんが、漢方でその人の体質に合ったものを使うことが適していると考えられています。もちろん、漢方を使ったから治るというような簡単なことではありませんが、耳鳴りやめまいを訴える患者さんに対して、漢方を処方することもありますね。



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