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池袋駅前のだ皮膚科

池袋駅前のだ皮膚科

野田 真史院長

20180816 bana

保険診療を中心に、自由診療にも対応する設備

―どのような機器、設備を導入していらっしゃいますか?

アトピー性皮膚炎や乾癬、白斑で保険適応の治療ができる、紫外線の治療器を2台導入しています。体の広範囲に当てることができるものと、手や腕など、ひどい部分に局所的に当てるタイプをそろえています。アトピー性皮膚炎の患者さんは、お子さんも含めて思った以上に多いので、ほかのクリニックにはあまりないような治療で貢献できたらと思います。また、あざや赤ら顔などの治療ができる、保険適応のレーザー機器も2台用意していますし、ほくろやできものの日帰り手術にも対応しています。小さなできものに対しては、ラジオ波メスといって、止血が同時にできるメスで切除します。縫合の必要がありませんから、患者さんも短時間で診療を終えることができますよ。悪性腫瘍や全身麻酔をするような疾患に対してはもちろん大学病院をご紹介しますが、一般的な疾患であれば、ほとんどをカバーできるような機器をそろえています。

―患者さんのお悩みにはどういったものが多いですか?

統計をとっているわけではないのですが、ニキビが一番多く、次いでお子さんも大人も含めて湿疹・アトピー性皮膚炎、3番目ができものといった印象ですね。そのほかに、水虫、じんましん、発疹での受診が多く、保険診療がメインになります。ただ勤務医時代、レーザーによるしみやあざの除去など、自由診療の相談がとても多かった経験から、自由診療も行っています。紫外線の機器やレーザーはすべて、保険診療と自由診療、両方をカバーできるものを導入しました。ニキビの重症例では、自由診療の薬を使わなければ難しいケースもあり、ニキビ痕の赤みにはレーザー治療が有効的です。ニキビの患者さんが多く来院しますので、ニキビの赤いポツポツからニキビ痕まで幅広く対応できるように治療をそろえています。

―診療ではどのようなことを心がけていますか?

患者さんのお話を丁寧にお聞きした上で、「他に何かお悩みのことはありませんか」と必ず聞くように心がけています。患者さんは問診票に書いていること以外にも、気になることや悩みがあることが多いので、しっかりくみとってあげたいですね。やはり来てくださるからには、お悩みを解決して、「来てよかった」と皆さんに思って帰っていただきたいですから、診察を終える前にも患者さんの表情をよく見て、しっかり満足されて全部解決できているのかお聞きするようにしています。



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