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いつもジェネラルクリニック

いつもジェネラルクリニック

金 児民院長
新規開院

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救命救急の医師を増員して対応していきたい

―開院までのご経歴を伺えますか。

私が医師になったのは、医師である祖父を見て育った母からの影響と、医師である兄からの「医療の世界は神秘的ですごく良い」との勧めがあったからです。中学校・高校は東京でしたが、韓国の医科大学に進学し、医師免許を取得しました。その後すぐ、米国に留学して1年後に帰国し、日本で医師として活動することを決意して日本の医師免許を取りました。日本では、東京女子医科大学病院で研修を修了後、同病院の救命救急センターへ入局。並行して、町田病院をはじめとする複数の病院・クリニックで経験を積み、2018年に開業したというのがこれまでの経緯です。東京女子医科大学病院は非常勤医師として、今も月1回勤務しています。

―今後の展開について、何かお考えですか?

今はドクターが私1人で、看護師3名、受付事務4名の体制ですが、患者さんがもっと増えてきても十分に対応できるよう、後輩や同僚など救命救急の仲間を増やしていきたいです。当院には0歳から90代まで幅広い年齢の患者さんがいらっしゃるので、後輩たちにもいい勉強になるでしょう。もう1つは、専門科を設けること。現状でも、循環器内科が専門である私の兄が週1回診療に来てくれていますが、この地域で特に必要とされる疾患に対してもっと何かできるよう、設備を調えていきたいと考えています。例えば、古淵は近くにスギがたくさん植わっていることから、アレルギー性鼻炎の方が非常に多いので、まずアレルギー対策で何かできないかと検討しているところです。

―最後に、読者へメッセージをお願いします。

当院は、来院しやすいクリニックをめざし、幅広い診療科を掲げ、緊張せず入れる上、待たせない工夫を院内に施しました。また、週末しか仕事が休めない多忙な方でも通いやすいよう、土日祝日診療や、週2日は夜21時まで開けるなど遅い時間の診療も行っています。スタッフの対応も、「親切に」をモットーに患者さんに接するよう院内統一を図っていますので、ちょっとしたことでも、ぜひ気軽にいらしてください。問題ない場合もありますが、放置すると重症化する疾患が隠れているかもしれません。将来のQOL(生活の質)のためにも、早期発見を。そしてそのためにも、何か気になることがあればすぐに受診をお勧めします。



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