びばなん子ども歯科

荒井 清司院長

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「遊びと治療を組み合わせた」というのは「びばなん子ども歯科」の荒井清司院長。子どもたちが楽しく通えるテーマパークのような歯科医院を2018年6月に開業した。同院があるのは亀有駅から徒歩7分の、ショッピングモールや保育園があるエリア。歯が2本そろった頃の乳児から幼児、児童と、多くの子どもたちが検診や虫歯治療に訪れている。荒井院長は大学時代から小児歯科を専門とし日本大学松戸歯学部付属病院で研鑽したプロフェッショナルで、歯科が嫌いな子どもたちの来院も大歓迎だそうだ。楽しく治療できる歯科医院づくりに心を砕く荒井院長。取材が終わり、自身の楽しみを聞いてみると、愛犬のチワワとの散歩とひいきの球団の試合観戦だと教えてくれた。
(取材日2018年7月5日)

治療の恐怖心を和らげるテーマパークのような歯科医院

―キッズルームが充実していますね。

診察室では泣いたとしても最後に笑って帰れれば良い、というのが恩師からの教えでして。私はもともと開業を志していて小児歯科専門でやるつもりでしたので、大学病院にいた時からテーマパークのような歯科医院をつくろうと構想していました。お子さんと保護者の方には予約時間より早くお越しいただいて30分ほどキッズルームで遊んでもらっています。そして、治療後もまた遊んでもらって楽しい気持ちになって帰ってもらうのです。そうすることで治療に対する不安な気持ちや怖かった気持ちが和らいで、次の来院に影響を与えにくくなります。

―子どもの反応はいかがですか?

とても良いですね。子どもたちは走り回ったり本を読んだり自由に過ごしています。キッズルームでは保護者の方に見守っていただきますが、保育士のスタッフもいるので安心していただけると思います。治療室については壁面をパステルカラーの水色にするなどして、子どもの怖がる気持ちを軽くできるよう心がけました。真っ白だと子どもは恐怖感を覚えますからね。星やビーバーが飾ってあるのは保育士が作ってくれたものです。

―治療中の様子はいかがですか?

わりとスムーズに診察室に入って、ユニットに座ってくれる子が多いですね。ユニットの上に液晶モニターを設置していて子どもたちが好きなDVDを流しているのが理由の一つです。とはいえ、もちろん泣く子もいます。つき添いの方には必ず治療室まで一緒に入ってもらい、子どもが怖がっているときは手を握ってもらうなど協力をお願いしています。お子さんが小さい場合はユニットに一緒に座ってもらうこともあります。治療中に心がけているのは、使う器具の説明をすることです。知らない器具をガチャガチャと使うと子どもは怖がりますので、よく見せて慣れてもらうようにしています。

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