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白金三光クリニック

白金三光クリニック

佐藤 恵理院長、佐藤 工先生

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患者が安心できる場所をめざして

―印象に残っているエピソードはありますか?

【工先生】印象に残っているエピソードはたくさんありますが、経験を積み勉強を重ねる中で価値観も変化します。そのため、その時の価値観によって印象的なエピソードが変わるというのが正直なところです。ただ、最近だと当院を存続させたいという思いから、足しげく通ってくださる方や、慣れない中インターネットのクチコミを投稿してくださる方など、たくさんの方に支えられ、その気持ちは涙が出るほどうれしかったです。当院に通ってくださっている患者さんへの感謝の気持ちは、いつまでも絶対に忘れません。

―お忙しい日々だとは思いますが、休日はどのようにお過ごしですか。

【工先生】今はクラシックカーの修理にどっぷりハマっています。イギリスに住んでいた頃に乗っていた車を日本に持ってきて、さびている所や穴が開いている所をきれいに塗装したりしています。車は好きなのですが運転が嫌いなので、ドライブはあまりしないですね。それから天気の良い週末には、スタッフとその子どもと、私たち2人で一緒にピクニックしたりすることもありますよ。
【恵理院長】私はテレビ鑑賞が好きで、特に刑事ドラマはよく見ていますね。耳が良いので、声を聞いただけで犯人を当てられるんですよ。昔、テレビのイントロ当てクイズに出演して優勝したのがちょっとした自慢です。休日はそれぞれが好きなことをしながら一緒に過ごしています。

―今後の目標を教えてください。

【恵理院長】患者さんにとって安心できる場所にしていきたいです。そして、患者さんと医師の境目をなくしたいと考えています。例えば、孤独で寂しい思いをされている患者さんと一緒にごはんを食べに行くこともあるのですが、それは医者と患者という立場ではなく友達としてです。そうすることで、患者さんに安心を提供できると考えています。
【工先生】言い方が悪いかもしれませんが、私たち医師やスタッフと話をすることで「来てよかった。楽しかった」と思っていただけるような診療をしていきたいです。また、将来的には社会奉仕活動をしたいと思っています。以前、インドで病院を開いている友達にお世話になり、お礼で10万円渡したところ、看護師を2人育ててくれたんです。10万円でも、社会を変えられると実感したので、インドに学校や病院を立てて社会貢献することが夢ですね。



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