碑文谷 さくら通り歯科

太田 彰人院長

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学芸大学駅東口から徒歩14分。閑静な街並みに調和したれんが造りのおしゃれな外観が目を引く「碑文谷 さくら通り歯科」が、2018年5月に開院した。やわらかな色調で統一された院内は明るく、リラックスできる空間だ。待合室には、まるで秘密基地のようなキッズスペースが併設されており、子どもも楽しく通える雰囲気がある。診療面では、虫歯や歯周病の治療から予防、審美、義歯、インプラント、矯正、口腔外科まで幅広く対応。特に歯の寿命を延ばすことを重視し、大きな虫歯でもできるだけ神経を残す治療を実践しているという。「近隣の皆さまの歯の健康を守ることで、地域医療に貢献できれば」と笑顔で話す太田彰人院長に話を聞いた。(取材日2018年6月14日)

歯科医療を通じた地域貢献をめざして、2018年開院

―まずは、先生の経歴と開院の経緯をお聞かせください。

私は石川県金沢市の出身で、歯科医師の父の影響で歯科医師をめざすようになりました。父は自宅でクリニックを開業し、地域密着型の歯科医院として小さなお子さんからお年寄りまで幅広く診療していたのですが、患者さんから「ありがとう」と感謝される父を見て、子ども心に「かっこいいな」と感じていましたね。高校卒業後は日本大学歯学部に入学、大学卒業後は同大学大学院歯学研究科に進みました。大学院では局部床義歯(部分入れ歯)を専門に研究し、大学院修了後に都内の歯科医院に15年ほど勤務した後、2018年5月に当院をオープンしました。

―開院にあたり、このエリアを選んだのはなぜですか。

同じ目黒区に8年ほど住んでいますので、なじみのあるエリアで歯科医療に貢献できればと思ったのが一番の理由です。住宅街ですから駅前のようなアクセスの良さはありませんが、ご高齢の方やお体の不自由な方、小さなお子さん連れなど、駅前まで出かけるのが大変な方々のニーズにお応えできるのではないかと思っています。開院からまだ1ヵ月ほどですが、小さなお子さんのフッ素塗布や、ご高齢の方がメンテナンスを目的に受診されることが多く、歯の健康に対する意識の高いエリアだなと感じています。「足が悪いので定期検診に通うのが大変だったんです」というご高齢の患者さまもおられ、ここで開院できて良かったですね。

―内装もとてもすてきですね。こだわった点はありますか。

入りやすい歯科医院をめざして、全体的にやわらかい色調で統一したり、待合室をガラス張りにしたり、明るくて開放的な雰囲気になるようデザインしました。待合室に併設したキッズスペースは、階段下のスペースを利用しているためちょっとした秘密基地のような空間になっています。絵本やおもちゃなどお子さんが楽しめるグッズもそろえていますので、待ち時間も退屈せずに過ごしていただけると思います。また、診察台はそれぞれ半個室になっており、完全個室のカウンセリングルームも用意して、人目を気にせずさまざまな悩みをご相談いただけるよう環境を整えました。患者さまのご要望やライフスタイルをじっくりお聞きして、一人ひとりに合わせた治療をご提案していきたいと思っています。



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