フォレストモール印西歯科

フォレストモール印西歯科

前田 元太院長

頼れるドクター

187136 %e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%8d%b0%e8%a5%bf%e6%ad%af%e7%a7%91

再開発が進み、近年人気上昇中の印西市千葉ニュータウン。その一角に、2018年4月オープンしたショッピングモール「フォレストモール」内に開院したのが「フォレストモール印西歯科」だ。院長の前田元太先生は、大学で10年以上研究・教育・臨床を手がけ、米国ハーバード大学医学部への留学経験も持つ、経験豊富な歯科医師。院内はベビーカーでも移動しやすいフルフラットで、天井は高く、診療ユニットも広いゆとりのある設計。木のぬくもりを豊富に取り入れたデザインで、心の落ち着く空間となっている。笑顔で迎えてくれた前田先生に、地域への思いや診療姿勢について聞いてきた。
(取材日2018年5月28日)

「適切な治療をきちんと提供する」がモットー

―開院までの経緯はどんなものだったのでしょう?

私自身の経歴としては、日本歯科大学を卒業した後、臨床研修医を経て、同大学大学院の口腔外科講座へ。修了後は同大学生命歯学部・生化学講座でがん研究と教育に携わり、途中2年間留学させていただいた米国・ハーバード大学でもがんの研究をしていました。その後は、大学院時代からお世話になっていた「医療法人健聖会」の理事長として3つの歯科医院の経営を任されました。今回は自身の歯科医院を出したいとの思いもあり、独立させていただきました。開業にあたりこだわったのは、地域の方とともに口腔内の健康をつくりあげることです。そのため地域に子どもが多く、私自身が住みやすいと思える場所を選びました。口の中が健康で、ご飯がおいしく食べられるという状態をつくっていくこと、守っていくことで、この地域の方々の健康を支えていきたいと思っています。

―ニーズの多い分野、特に力を入れている分野はありますか?

患者さんのニーズはそれぞれなので、分野よりも「正しい診療を正しく行う」ことを重視しています。私自身、10年以上大学で診療と教育に携わってきて、口腔外科、歯周外科など、ある程度いろいろなものをベースとして持っているので、それらを患者さんに合わせて提供する形ですね。ただ、「患者さん一人ひとりに適切な治療をしっかり行う」という当たり前のことを行っていくには、一人ではカバーしきれない部分も必ずあります。歯科医師の本分は自分を押しつけることではなく、正しいことを正しく患者さんに提供し、困っている患者さんを助けること。知識や技術の引き出しは多いほうがいいのは確かですが、自分ができないことに関しては紹介はもちろん、先輩や後輩、長年一緒にやってきた先生など間違いなく信頼できる各分野の歯科医師に来てもらうことで、患者さんに必要な治療を提供しています。

―「正しい診療を正しく行う」について、もう少し詳しく教えてください。

患者さんを診る「臨床」で大切なのは、好き勝手にやるのではなく、教科書に載っていることをきちんと提供することだと思います。この対極にあるのが「研究」で、こちらは世界で誰もやったことがないことをするものです。研究の結果、最終的に誰もが再現できる治療法として確立すればそれが新しいスタンダードとなり、臨床で実践されるようになるわけです。私は大学で長く研究に携わり、多くの論文も執筆してきました。その知識を直接臨床で使うことはまずないのですが、やるべき治療の中でも、例えば治療の順番はどうするか、どうすれば効率的にゴールまでたどりつけるか考えるのは研究職経験者のほうが得意かと思いますし、見たことのない症状でも論理的に考えて対処できるのは、研究職を経験したからこそだと思います。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細