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なぎさデンタル

なぎさデンタル

石山 文仁 院長

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地域に根差した歯科医院として、「なぎさデンタル」は2017年8月に開業した。石山文仁院長は、歯科医院に抵抗がある人でも通いやすいように診療環境や設備を整え、痛みの少ない治療を実践。同時に患者とのコミュニケーションも重視し、患者の笑顔を第一に考えた治療の提供をめざす。保険診療に加えてインプラント治療やホワイトニング、マウスピース型装置を用いた矯正などの自費診療も行っており、歯のコンプレックスの解消にも積極的。また、訪問歯科診療を通して高齢者の寝たきりや認知症の予防にも尽力する石山院長は、健康な歯で生涯食事を楽しんでほしいと語る。そんな院長の患者に対する思いや、地域のかかりつけ医としての考えを聞いた。
(取材日2018年12月18日)

患者の気持ちに寄り添い、治療の痛みや恐怖心を軽減

―こちらのクリニックの特徴を教えていただけますか?

当院は2017年8月に開業しました。地域密着型のクリニックで、近隣にお住まいの高齢者の方や仕事帰りの会社員の方、周辺エリアに勤務している医療関係者の方など、幅広い層の患者さんに来院いただいています。ホワイトニングやマウスピース型装置を用いた矯正、インプラント治療などの自費診療も行っておりますので、若い女性の方も多いです。「痛くない、怖くない、通いやすい」をコンセプトに、患者さんに寄り添う治療に取り組んでいます。歯医者嫌いな人は多いので、できるだけ不快感を与えないように、口の中をきれいにするお手伝いをさせていただきたいという気持ちで日々診療にあたっています。

―歯科医院が怖い小さな子どもも通いやすそうです。

お子さんだけでなく、意外と大人の方にも歯医者嫌いが多いように思います。子どもの場合は先入観がないので平気な子もいるのですが、大人の場合は過去のトラウマを抱えていることもよくあります。歯を失ってしまった患者さんの中には、昔歯科医院で怖い思いをしたり、抜歯によって顔が腫れてしまったりと、マイナスの体験をした方も見受けられます。しかし、侵襲の少ない方法で早期に治療を始めれば、痛みをある程度抑えることは可能です。そのためにもまずは患者さんの心にしっかりと向き合いたいと考えており、より安心して治療を受けていただけるように、先進の医療機器もそろえています。

―患者さんとの接し方で、心がけていることは何ですか?

患者さんのお話をよく聞き、治療に対するお互いの考えを十分にすり合わせた上で、めざすゴールを設定し治療を開始するようにしています。前提として皆さんの中には「できれば歯科医院に行きたくない」という気持ちがあり、それでも痛くて困っているから来院しているわけですので、特に初診の方とは時間をかけてお話をします。患者数の多いクリニックや大きな病院は、どうしても一人ひとりにかけられる時間が短くなりがちです。私も勤務医時代にそのような環境で診療していたことがあり、もちろん良い面もあるのですが、患者さんとのコミュニケーション不足は実感していました。開業医になってからは一人の患者さんとゆっくりお話しすることができ、通院していただく中で関係性を深められることが、診療時のやりがいとなっています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/1本35万円~
オフィス・ホワイトニング/2万1000円~(税込)
ホーム・ホワイトニング/2万1000円~(税込)
マウスピース型装置を用いた矯正/35万円~、1シート2万円~



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