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船橋夏見の杜クリニック

船橋夏見の杜クリニック

小西 孝典院長、小西 良幸副院長
頼れるドクター掲載中

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総武本線、東武野田線の船橋駅、京成船橋駅から歩いて10分の場所にある「船橋夏見の杜クリニック」は、脳神経外科を主軸に据えつつ、内科疾患にも対応するクリニックだ。小西孝典院長と、放射線技師である弟の小西良幸副院長は「地域住民が気軽に相談できる憩いの場」をコンセプトに掲げ、茶や緑を基調に森をイメージして内装を整えた。750平方メートルの広々とした院内にはCTやMRIといった先端的な機器も備える。「患者さんの悩みをじっくりと聞き、触診を交えながら原因を探っていく」「患者さんの緊張をほぐしつつ、精度の高い検査を行いたい」と話す2人に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年5月15日)

いろんな人が気軽に相談できる憩いの場に

―まずはこちらに開院された理由をお聞かせいただけますでしょうか。

【小西院長】私と弟はともに船橋市に生まれ育ちました。こちらから車で20分ほどの場所に実家があるので、開業するのであれば「慣れ親しんだ地元でしたいね」と弟と話していたんです。「夏見」は当院周辺の地名で、「杜(もり)」はクリニックとしていろんな人が集まる憩いの場所に、心落ち着く森のような存在になりたいと思って命名しました。外観、内装のコンセプトは「クリニックらしくないクリニック」で、内装は木の素材をふんだんに使い、茶や緑を基調にしました。患者さんがゆったりと過ごせるよう、院内は750平方メートルと十分な広さを確保しました。20台の車が止められる駐車場も備えています。

―「脳神経外科」はどんな悩みに対応する診療科なのでしょうか。

【小西院長】一般の人にはわかりづらい診療科であるかもしれませんが、実際は頭痛やめまい、しびれなどといった非常に身近な症状に対応しています。例えば頭痛に悩む患者さんが内科を受診した際、「薬で様子を見ましょう」と言われることもあるようですが、当院には脳の状態を調べられるCTとMRIを備えているので、症状の原因をたどることができます。頭痛の原因はさまざまで、検査で異常が見つからないこともありますが、当院ではできる限り症状の軽減をめざしたいので、投薬のほかに運動やマッサージのアドバイスもしています。ウォーターベッドもありますから、肩こりが原因の頭痛の緩和を図ることも試みています。

―今年4月に開院されたとのこと。まさにこれからですが、お二人がめざすクリニック像をお聞かせください。

【小西院長】いろんな人が気軽に相談できるクリニックにしたいですね。「頭の病気じゃないかもしれないけれど、あそこなら行きたい」と思われるようになれれば。私は内科的な疾患も診ていますし、当院には内科を専門とする医師も在籍していて金曜日と土曜日に診療していますので、より専門的なお悩みにお応えすることもできます。
【良幸副院長】「患者さんの笑顔が見られるクリニック」もテーマの一つです。緊張している患者さんがいらっしゃれば、なるべく検査の前後にコミュニケーションを取って少しでも気持ちをほぐしてあげたいと考えています。検査職の人間はどこか寡黙な印象を持たれがちかもしれませんが、僕に関していえばそんなことはなく、患者さんと言葉を交わしながら精度の高い検査を行えるよう、心がけています。



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