吉井矯正歯科新宿クリニック

吉井矯正歯科新宿クリニック

常盤 妙子院長

頼れるドクター

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新宿駅南口から徒歩3分。「吉井矯正歯科新宿クリニック」は、1981年に開業以来、延べ4490の症例数(2018年1月現在)を手がけた歴史ある矯正専門歯科医院だ。矯正歯科の草分け的存在であるという祖父と、1981年に同院を開院した吉井修前理事長を父に持つ常盤妙子院長。前職の「常盤矯正歯科医院」では、大学病院と連携を取りながら、手術を含む高度な治療、難症例にも取り組んできた。一方、都心にありながら周辺には住宅街もある同院は、地域密着型の温かな診療を続け、先代の時代から長く通う患者も多い。そんな同院がめざすのは、歯科と医科の融合。矯正を柱に口腔内の健康だけでなく、全身の健康管理にも力を入れる。明るく優しい笑顔が印象的な常盤院長に、診療への思い、今後の展望などを聞いた。
(取材日2018年2月23日)

祖父の代から続く矯正歯科の家庭で育った矯正歯科医師

―矯正の歯科医師になろうと思われたきっかけを教えてください。

祖父と父が矯正専門の歯科医師、母も矯正歯科ではありませんが歯科医師という家庭で育ちました。親戚にも医療従事者が多い環境に身を置いていたので、歯科医師になるのが当然のような雰囲気がありましたし、私も幼い頃からそう思っていましたね。身近で祖父や父の仕事を見ていたせいか、歯科医師になることは自然と矯正の道に進むことでした。祖父の時代は、矯正は現在のような技術も材料も設備もなかったんです。そんな昔からの治療の流れやスタイルを小さな頃から目で見て体感できたことは、矯正歯科医師としては大きな強みとなっている気がします。

―壁のコルクや照明のせいか、とても温かみが感じられる院内ですね。

父がここを開院したのは1981年で、今から30年以上前です。当時の先端技術を使ってコルクの壁を施したのですが、私に代替わりしてからもその壁を残しています。新しいクリニックには最新の良さもありますが、老舗ホテルのような古さが魅力になるということもありますよね。当院を引き継いだのは今年の1月ですが、学生時代、ここで父と一緒に診療していた時期もあるので、意識的にはずっと前からいる場所という感覚です。祖父は矯正歯科の草分け的存在ですし、父も矯正歯科の世界では名の知れた歯科医師の3代目ということで、弟が調布の本院を引き継ぎ、私もまた誇りを持って診療にあたっています。現在の進化した治療をありがたいと思うと同時に、昔のようにワイヤーを1本ずつ曲げていた父の職人的な技術にはかなわないと思いますが、追いつきたいという思いはありますね。

―こちらには、どのような患者さまが多いのですか?

父の代から長く通われている患者さまも多いですね。お子さまが全体の6割ぐらいで、父の代に矯正を受けた患者さまのお子さまが、今通っているケースもありますし、周辺には住宅街もあるので、歩いて来られる方も多い地域密着型のクリニックです。お子さまの頃から通い始め、中学高校生ぐらいで矯正をし、20歳ぐらいになった今も私が診ているという形なので、10年以上通っているという方も結構いらっしゃいます。長いお付き合いを大事にして患者さま一人ひとりを丁寧に診るというスタンスは変えないようにしたいと思っていますね。都心にありながらもアットホームな雰囲気を大事にしています。



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