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たにぐち歯科・口腔外科

たにぐち歯科・口腔外科

谷口 佳孝 院長

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痛みの少ない治療で気軽に通える歯科医院をめざす

―治療にあたって気を付けていることは何ですか?

患者さんは治療における痛みが一番心配だと思うので、「痛みに配慮した治療」と「痛みの少ない麻酔」を行っています。ゆっくり丁寧に麻酔をしっかり効かせて、痛みの少ない治療となるよう心がけています。皆さん、歯科医院には歯が痛んだり、しみたり、かぶせ物が取れたりと何かトラブルがあったときに来られるのですが、日頃から虫歯や歯周病にならないための予防が大切。当院では治療の際、歯磨きの指導をしたり、クリーニングやフッ素塗布をお勧めしたりして、予防にも力を入れています。

―専門の口腔外科ではどのような治療を行うのですか? また、口腔外科領域で最近気になる症状はありますか?

口腔外科の専門性が生かせる領域としては、親知らずの治療、インプラント治療、顎関節症治療が挙げられます。最近は、ストレスや疲れで顎関節症になる方が非常に多く、顎関節症の患者さんにはそういった原因をお伝えして治療にあたっています。また粘膜疾患といって、口の中や舌に「できもの」ができる病気があり、手術が必要となる場合があります。一般の歯科医院では市民病院や大学病院などを紹介されるケースが多いのですが、当院なら日帰り手術が可能です。土曜や平日の夕方も対応しているので、患者さんには「わざわざ遠いところに行かなくても済んだ」「長い時間待たなくて良かった」といって喜んでいただいています。また最近増えてきている口腔がんは、がんの全体の1%ぐらいなのですが、治りにくい口内炎が実はがんだったということもありますので、当院ならその見極めができるのでお役に立てると思います。

―子どもの歯列矯正も手がけていらっしゃいますね。

お子さんの矯正は幼稚園に入る前頃から治療することで大がかりな装置を付けなくても、また生活の中のトレーニングで歯列を整えることができます。いつも舌が出ているとか、口をポカンと開けているとか、指を吸っているとか、そういったことも歯並びが悪くなるきっかけになるので、その場合は生活習慣を変えていただくだけで自然と良くなることもあります。小さい頃にできることは早く実行して、重症化を防ぎましょう。乳歯が生えそろった2、3歳の頃から定期検診を受け、フッ素を塗って、歯並びの確認をするというのが理想的です。お子さんの歯磨きはお母さんがすると思うのですが、お子さんの年齢に合った歯磨きのポイントやコツをお教えしているので、ぜひ早い時期から検診にお越しください。



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