とみたまさこレディースクリニック

とみたまさこレディースクリニック

富田 雅子院長
新規開院

20180627 bana

患者とのコミュニケーションを大切にしていきたい

―医学部の前に、東京大学の文学部を出ていらっしゃるのですね?

そうですね。社会学科を出て、一般企業で4年間働きました。社会人として働いていて、10月のひとつの出来事で医師になろうと思いました。とは言っても、受験する年の1月まで働いていて、2月が試験日だったので、準備という準備もできませんでした。そして山梨大学医学部になんとか合格することができました。

―急に決めた受験で合格できるなんて、普段から勉強熱心だったのですか?

とんでもないです。小学校から大学まで、ほぼ遊んで過ごしていました。「やりなさい」と言われてやるのが苦手だったのです。まあ、親も「勉強しなさい」と言うタイプではありませんでしたね。ただ、本や活字が好きで、月に100冊以上本を読んでいます。映画も好きでたくさん観ています。

―毎日ご多忙かと思いますが、お休みの日は何をされているのですか?

仕事とはまったく違うことをしてリフレッシュしていますと言いたいところですが、実際にはそのような時間をまったくとることができていません。実は今、親の介護もあって、名古屋と東京を行き来している状態です。診療日は朝から晩まで働き、土曜日の診療後に名古屋に行き、月曜日の昼に東京に戻ってきて診察をしています。とてもハードな生活ですが、親にはとても感謝をしていますし、できるだけのことをしてあげたいと思っています。仕事後に運動をしたり、ヘルシーな食事をとったりということはしばらくお預けですね。

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