医療法人社団佑健会 ならしのコウノ歯科・矯正歯科

津山 美紀子院長

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駅前のアクセス至便な立地にある「ならしのコウノ歯科・矯正歯科」。ガラス張りのドアからは日がたっぷりと差し込み、院内の優しい色調と相まって、クリニックというよりもカフェを思わせる。同クリニックは、徒歩2分ほどの場所にある「コウノ歯科医院」の分院としてオープン。もともと本院で働いていた津山美紀子院長が、ほぼ全員新規で患者を迎え、一から集まってきたスタッフを率いてスタートした。開業からほぼ1年。今では周辺に住む子どもから高齢者まで、幅広い年齢層の人々に支持され、地域の新しい顔になりつつある同院。「気軽に中へ入ってきてほしいですね」と朗らかな笑顔で語る津山院長に話を聞いた。
(取材日2018年6月29日)

患者に感動を与えられるクリニックにしたい

―クリニックとして大切にしていることを教えてください。

基本的には本院と同じ考え方です。本院の理念の中で「患者さんに何かひとつ感動を与える」とうたっていまして、理事長からは「診療を通して『ここに来て良かった』と思っていただけるような感動をひとつ与えて、患者さんをお帰ししなさい」と言われています。例えば、銀歯が1本外れてしまった患者さんが、その銀歯を持って来院されたというような時。わざわざ抜けた歯を持っていらっしゃったということは、患者さんはきっと、それを入れてほしいと思っていらっしゃるのでしょう。そのような患者さんの背景をきちんと見つめながら治療を進めることを、本院同様に当院も大切にしています。

―先生の歯科医師としての想いを教えてください。

何か一つの分野に特化して治療するというよりも、どんなことでも満遍なく平均的に診られるようでありたいと思っています。特に難しい治療で私の手に負えそうもない場合、例えば保険が適用できなくて、歯根の専門家に診ていただく必要がありそうな症状の場合は、提携している信頼できる先生を患者さんにご紹介します。患者さんには、どんな時にも正直に、包み隠さずにすべてお話ししているんです。「私にはここはできるけれど、ここはできません」とか。患者さんにご自身の口の中の状況をご説明して、治療方法の選択肢をお話しした上で選んでいただくようにしています。

―患者さんとのコミュニケーションを大切にしていらっしゃるのですね。

たいていの方が、歯科に怖いイメージを抱いていらっしゃると思うんです。実は私もそうでした。子どもの頃に矯正のため、歯科に通っていたのですが、本当に歯科が嫌いで。キーンという歯を削る音とか、匂いとか。自分が嫌だったからこそ逆に、嫌だという人も通っていただけるような歯科クリニックがあったらいいなと考えて、今のようなクリニックになりました。治療を無理強いしないように心がけています。オープン当初は新規の患者さんばかりでしたが、あえて気さくな感じの話し方にしていたら、そのほうが、患者さんの側でもご自分の意見を言いやすいようです。「通いやすい」とおっしゃって、知り合いの方を紹介してくださる患者さんも多いんです。とてもうれしいですね。



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