菊名やまゆりクリニック

黒崎 健司院長

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小さな不安にも対応できる“かかりつけ医”へ

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

3歳くらいの時から将来は医師になると言っていたと、母親から聞いています。私の身内には医師がいるわけではなく、医師は、なるのが難しい職業だと聞かされていていました。しかし、医師になりたいという思いは子どもの頃からずっと変わらずにあり、熱を出して近所の医師に診てもらった際に、自分もこうなりたいなと感じたことを覚えています。循環器科を専門としたのは、内科の中でも生命に関わる部分に携わりたいと考えたのがきっかけです。循環器はとっさの判断で患者さんの命を救うこともできます。そういう部分にやりがいを感じました。

―休日はどのように過ごされることが多いですか。

休みの日も仕事をしていることが多いです。開業前は、休日でも病棟に行ったり研究をしたりしていました。開業後も何かとやることがあるので、やっぱり仕事をしています。その中でも楽しみと言えるのは食べることで、外食は楽しみです。甘いものから辛いものまで、なんでも食べます。あとは、昔から山登りが、特に北アルプスが好きです。病棟に張りついていることが多かったのでなかなか行く機会なかったのですが、休みが取れると山に登っていました。

―今後の展望と、読者へのメッセージをお願いします。

医師と患者というよりは、地域の中の一人としてお付き合いできればと考えています。医師の役目は病気を治すことに加え、今出ている症状が心配ないのか、それとも治療が必要なのかを分けてあげることも含まれると思っています。例えば、動悸も大部分は問題ないのですが、動悸があると不安を感じる方も多いでしょう。しかし、医師が診て「治療を受けるほどではない、問題ない、大丈夫」という明確な判断がつけば安心しストレスも減ります。当院の診療科目には循環器がありますが、循環器も内科の一つです。あまり難しく考えず、体の内側に不安なことや気になることがあればご相談ください。



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