菊名やまゆりクリニック

黒崎 健司院長

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「来てくれた患者さんが、来て良かったと思っていただけるように接しています」。そう語るのは、「菊名やまゆりクリニック」の黒崎健司院長だ。穏やかな笑顔と優しい語り口に、自然と肩の力が抜ける人も多いだろう。以前から高齢の患者にかわいがられることが多かったそうで、祖父母と孫、親子のような雰囲気になることが珍しくないという。黒崎院長が得意とするのは不整脈の治療。開業するまでは病院に勤務し、日々手術やカテーテル治療を行っていた循環器のエキスパートだ。今後はこれまでの経験を地域の人々に還元し貢献したいと語る院長に話を聞いた。
(取材日2018年12月6日)

患者の話をよく聞き、患者の体に触れて診察する

―院内も広く、とてもすてきな内装ですね。

落ち着いた感じにしたかったので、設計士さんを何人か訪ねて回り、自分のイメージに合う設計士さんにお願いしました。待合室の丸い形は設計士さんからいただいたアイデアで、面白いと思って採用しました。待合室でアロマディフューザーを使用しているのは、患者さんが待っているときに少しでも落ち着けるようにという思いからです。いかにも「病院」という雰囲気ですと、患者さんも緊張してしまいますよね。もともと横浜労災病院で10年間勤務していましたので、そこで診ていた患者さんが引き続き通いやすい場所をと考え、物件を探していました。ちょうどその時期にこの物件と巡り合ったため、菊名で開業する運びとなりました。

―どのような患者さんが通われていますか。

近隣の方はもちろん、横浜労災病院時代から継続して通ってくださる方もいらっしゃいます。内科を受診される方は、風邪やコレストロールの脂質代謝異常、高血圧、腹痛などで通って来られます。ままた病院勤務時代には循環器内科を専門に診療していましたので動悸や不整脈などに不安を抱えて来院される方もいらっしゃいます。

―診療する際、どのようなことを心がけていますか。

なるべく患者さんの訴えやお話をよく聞くようにしています。ちょっとしたことでも受け流さずに詳しく話を聞き、そこから病気を見逃さないよう心がけています。画像や検査所見を重視しがちですが、患者さんご自身の顔色や話し方など、実際の患者さんの様子を診ることも大事だと考えています。これは初期研修でそのように指導されてから心がけていることで、問診などはもちろん、患者さんに触れて診察する触診も大切にしています。いつまでも初心を忘れずに患者さんに接していきたいですね。



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