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勝どきウィメンズクリニック

勝どきウィメンズクリニック

松葉 悠子院長

頼れるドクター

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医療的見地を重視しつつ、患者の希望もかなえたい

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

手に職を付けて、自立して生きていきたいと考えていました。そう考えるようになった直接の原因は、中学3年生の時に父が突然死したことです。そして天才外科医師が主人公で有名な漫画にも影響され、命に関わる仕事にはきっとやりがいがあるに違いない、そう思って医師をめざすことにしました。高校生の時には医師になると信じて疑っていませんでしたので、「なれなかったらどうしよう」なんてことは考えもしませんでしたね。最終的に産婦人科の医師になると決めたのは、研修医になってからです。手を動かすことが好きでしたので、なんとなく外科系というくくりで考えていましたが、産婦人科で診療の楽しみややりがいを感じ、この道でやっていこうと決めました。職業に医師を選んで、本当によかったと思っています。必ずどこかで誰かの役に立てますから。

―ご趣味など、休日にされていることはありますか?

小中学生の頃はバスケットボール、大人になってからはサーフィンを楽しんでいました。子どもが生まれてからは仕事と家庭の両立で難しくなりましたが、時間を決めて体を動かすようにしています。毎朝30分のランニングと筋力トレーニングがいいリフレッシュになっています。子どもが2人いるので、休日は子どもの希望に合わせて行動することが多いですね。

―今後の展望と読者へのメッセージをお願いします。

大きな変革は望んでいません。時代のニーズに合わせて、少しずつ新しいものを取り入れていくつもりです。ただ新しい情報は仕入れておきたいですから、これからも常にアンテナを張るようにしていきます。そして地元の皆さんに信頼されるクリニックとして長く継続していくために、まずは健康でいたいですね。産婦人科はちょっと敷居が高いと感じられる方もいらっしゃいますが、特別な所ではありません。生理痛や月経前症候群の症状、不妊相談、不正出血など、気になることがあれば気軽にかかれるのが町の産婦人科クリニックです。婦人科の病気は本人が気づかないうちに進行してしまうことがありますから、年に一度は必ず検診を受けてほしいです。検診以外でも気になることがあればご来院いただき、早期の対応で皆さんのお力になれることを願っています。



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