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まるはし女性応援クリニック

まるはし女性応援クリニック

丸橋 和子院長
新規開院
頼れるドクター掲載中

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タブーのない話をしたいので、安心して受診してほしい

―先生はなぜ医師になろうと思われたのですか?

実はパイロットになりたい時期もあったのですが、身長がなく諦めました(笑)。飛行機が飛ばせないなら飛行機を誘導する航空管制官をめざそうと思い、高校の制服で、自宅近くの空港の管制塔を直接尋ねたら、珍しがられて管制塔の上まで上げてくれたのを覚えています。田舎の空港だったので、暇だったのかもしれませんね(笑)。その後も何度か遊びに行きました。でもそのとき、なぜか医師もいいなと思い、医学部と管制官の学校の両方を受験しました。両方とも合格し、どっちにしようかと悩んでいたら、管制官の方から「そりゃあ、絶対に医者だよ。管制官の仕事もやりがいはあるけれど、医者のやりがいに比べたら」と言われ、それならと思い、医師の道に進むことを決めました。

―オフのときは、どのように気分転換されていますか?

趣味は着物でお出かけすることです。15年くらい前から着物に興味を持っていて、一般の方も参加する学会に参加するときには、着物を着たりしています。自分の中では、オンとオフの切り替えになっていますし、日常とは違う、少しワクワクする気持ちが出て、ストレス発散になりますね。これで和の習い事でもしていれば、もっと着物を着る機会があったのでしょうが、そういうのは何もなく、お出かけやごはんを食べに行くとか、美術館に行くなど、着物を着たいためにいろいろな企画を考えています。

―今後の展望と、患者さんへのメッセージをお聞かせください。

患者さんが増えても、今のポリシーを維持して満足度を落とさずに、心に寄り添った治療を行っていきたいです。婦人科の相談は、プライベートのことや異性との関係など、話しづらいこともありますが、それは決して特殊なことではなく、生活に根差した困り事なので、医師に相談するまでもないと思わずに、少しだけ科学的な根拠を持ったアドバイスが受けられると思ってください。また、私は性感染症の領域も得意で、渋谷のクリニックにいたときは、風俗関係に従事されている方の医療支援も行っていました。仕事内容に応じたリスク対策や対処も行っています。タブーのない話をしたいと思っていますので、気軽に来院していただけたらと思います。



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