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まるはし女性応援クリニック

まるはし女性応援クリニック

丸橋 和子院長
新規開院
頼れるドクター掲載中

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本当に困っていることは何なのか、本音を引き出したい

―具体的にはどのような講座内容なのでしょうか。

高校の出張講座は、私が単独で行くこともあれば、助産師と掛け合いで行うこともあります。同じ内容でも、助産師が入って生徒たちの目線になり質問や確認をすることで、ずっと理解しやすくなるからです。また、小さい子ども向けの性教育も行っています。幼稚園の中学年から小学校の1〜2年生と、その保護者が対象です。ちょうど自分に兄弟ができたりお友達に兄弟ができたりする年頃なので、赤ちゃんはどこからやってきたの?と聞かれても、親御さんたちが戸惑わないように、そこでは性行為のことも話します。第2部では、ドクターから親御さんたちに向けて、何故小さい頃からの性教育が必要なのかをお話しします。場所と子どもたちの集中力の関係で、1回に15組ほどですが、毎回大好評ですぐに埋まってしまいます。

―女性泌尿器科の診療も行っているのですね。

尿失禁や泌尿器関係は、女性でも困っている人が多いのに、一般の泌尿器科はどうしても男性がメインになる傾向ですし、患者さんも男性が多いので、かかりづらいというのがあります。特に排尿機能の分野は、泌尿器科から見ても婦人科から見てもマイナーな分野にもかかわらず大勢の方が悩んでいるので、自分が診療できる範囲で、女性泌尿器科分野を診ていこうと思っています。開業するのを待っていましたという患者さんもいて、現在は婦人科と泌尿器科の患者さんが半々で、予想以上に泌尿器科の受診が多いですね。

―患者さんと接する際にどんなことを心がけていますか?

研修医の頃は、外来で必ず患者さんを1回笑わせてから帰すというミッションを、自分に課していました。話の内容が深刻なときはそうはいきませんが、笑顔は患者さんにとって、「安心できた」という気持ちの表れなので、患者さんが笑顔になれるコミュニケーションをとっていくことと、主訴以外に悩んでいて、なかなか言い出せない問題が、必ず1つや2つはあると思います。今日はたまたま不正出血やおりもので受診したけれど、実は別件で、常々心配なことがあるという人が多いので、必ず「他にご心配なことはないですか?」と聞いて、患者さんから本音を引き出すようにしています。同時に、患者さんに共感し、応援することも心がけています。



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