みやもとクリニック

みやもとクリニック

宮本 昌之院長
頼れるドクター掲載中

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来てくれた人を幸せにするクリニックをめざして

―先生の患者思いの姿勢はどこから来るのでしょう。

私の叔父が開業医で、近隣の人々の性格や生活背景などをよく把握し、その情報から病気の原因やなりやすい病気などを見立てて診療をしていました。小中学生の時からそんな叔父に影響を受け、人の生活に密着した内科の開業医になりたいと思っていました。ところが大学6年生の時に母が胆のうがんになり、余命いくばくもないという状態の中、国家試験の勉強をしながら看病をすることとなりました。この経験から、医者になる前に患者家族の思いを身をもって知ったんです。気持ちに寄り添った診療をしたいという気持ちがより強まった経験でしたね。その時の執刀医の先生に「お母さんの敵をとらないのか」と言われ、そこから消化器外科に入局しました。そして外科医として経験を積み、十分に「敵討ち」を達成したなと判断した時、そろそろ最初にめざしていた地点に戻ろうと。複数のクリニックで修行を積んだ後、このクリニックをオープンしたんです。

―休日のリフレッシュ法など教えてください。

開業する前は大学の剣道部で監督をしていたのですが、引退してしまったんですよ。たまに教えに行っていましたが、開業してからは忙しくて顔を出せていませんね。おいしいお酒を飲むことも大好きで、この周辺にはお店も多いので開拓したいですね。これからはいろんな人たちと交流を深め、仕事とは違う経験も増やしたいと思っています。時間がつくれるといいですね。

―最後にメッセージをお願いします。

来てくれた人を幸せにするクリニックをめざしています。親身になって話を聞き、相談に乗るという診療を心がけ、そのスタイルを守りたいという気持ちは強く持っています。ただそうすると、どうしても診療時間が長くなってしまうので、無駄な時間を省いてできるだけお待たせしないで済むように、すべての業務を一括で管理できるシステムを整えました。ウェブでの予約もできますし、順番が近づいたことをメールでお知らせする機能も整っています。また、時間外の対応もしていますので、緊急の場合にはクリニックの留守番電話にメッセージを入れてくださればこちらから折り返しご連絡をします。消化器系の症状じゃないからと遠慮せず、どんな小さな病気でも気軽にいらしてください。



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