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おおたクリニック

おおたクリニック

太田 篤院長

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2017年11月に開院した「おおたクリニック」。院内は、受付・待合室が木目を基調とした落ち着いた雰囲気で、診療室はクリニックのイメージカラーである青をアクセントに用いた清潔な空間となっている。家と、それを下から支える人の手が描かれたロゴマークからもわかるように、同院は「地域のホームドクター」として内科・外科と広く対応するほか、訪問診療にも力を入れている。院長の太田篤先生は勤務医時代、外科の医師として多くの手術を執刀してきた消化器外科の専門家。緩和ケアや終末医療にも献身し、その時の経験がきっかけとなって、訪問診療にもっと注力したいと開業を決意したという。太田院長に開院して間もない同院について、また訪問診療にかける思いについてたっぷりと話を聞いた。(取材日2018年1月16日)

訪問診療に力を入れている地域の頼れるドクター

―まずは、医師を志したきっかけからお聞かせください。

父が内科、小児科の開業医で、2人の兄も医師の道に進んだ影響が大きいですね。父は以前私の通っていた小学校の校医をやっていて、当時は学校で父から予防接種を受けたりするのはなんだか不思議な感じがしたのを覚えています(笑)。父の偉大さは、私が医師になってあらためてわかりました。子ども3人を医師にした父の教育熱心さや愛情を、私が親になった今、より実感しています。大学卒業後、医療をテーマにした人気漫画に憧れを抱いていた部分もありますが、もとより興味のあった外科へ進み、その中でも消化器外科を専門に選びました。実際に医師となってから、患者さんの全身管理、それからやはり手術に面白さを見出しました。やりがいがありましたね。

―その後、開業するにあたり、こちらの場所を選ばれた理由はありますか?

開業をしたら、地域に根差した医療を届けたいと思っていました。以前よりこの地域のクリニックに勤務をして、近医の先生方やケアマネジャーさんと連携をとってきたので、開業することでその協力体制を生かした地域での診療ができると考えました。現在、午前中は外来診療、午後は訪問診療を行っていますが、訪問診療の合間に時間があれば午後もクリニックを開けています。「車があるから先生がいると思って来たよ」と言って来院される患者さんもいらっしゃいます。そんなふらっと気軽に立ち寄れるクリニックでありたいですね。外来では一般診療を中心に行っています。消化器外科が専門なので、もちろんおなかに関するご相談にも応じますし、風邪や胃腸炎、生活習慣病などの内科診察、その他切り傷を縫ったり、膿を取ったりといったちょっとした外科処置もその場で行うことが可能です。

―訪問診療を選んだのはなぜでしょうか?

私が勤務医時代に専門としていた外科では、がんの患者さんが多く、外科医師として手術をするだけではなく、緩和ケアも行ってきました。しかし、がん末期の患者さんが緩和ケア専門病院に転院をしたり、ご自宅に戻られることもあり、最期まで診てあげられないこともありました。そんな経験を経て、ご自宅で患者さんを最期まで看取ってあげたいという思いが日に日に強くなっていきました。



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