お花茶屋くじら皮膚科

お花茶屋くじら皮膚科

山田 英明院長

新規開院

185609 %e3%81%8a%e8%8a%b1%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e3%81%8f%e3%81%97%e3%82%99%e3%82%89%e7%9a%ae%e8%86%9a%e7%a7%91

2017年11月、京成本線お花茶屋駅から徒歩1分の住宅地に、皮膚科クリニックである「お花茶屋くじら皮膚科」が開業した。この地域で皮膚科を必要としていた患者たちにとって、待望のクリニックだ。子どもの頃に柔道やサッカーをしており、ケガをした際に整形外科の先生にお世話になったことから医師をめざし始めたという山田英明院長。気さくな人柄とゆったりとした口調で、すぐにこの葛飾の土地になじんでいくだろう。専門分野に特化せず、幅広い治療を行う診療スタンスは、皮膚科の医師として東京慈恵会医科大学に入局した際に出会った、魅力ある教授をはじめ、諸先輩方から影響を受けたものだという。朗らかな笑顔が印象的な山田院長に、クリニックの様子や今後の展望についてじっくり話を聞いた。
(取材日2018年1月19日)

治療技術のさらなる可能性を探るため、皮膚科に転科

―「くじら皮膚科」の名前の由来を教えてください。

くじらという名前のクリニックは珍しいようで、来院される患者さんからも尋ねられることが多いですね。開業にあたってクリニック名を何にするかは、あれこれ悩みました。地域の皆さんに親しみを持っていただけて一度聞いたら忘れない、インパクトのある名前にしたくて「くじら皮膚科」という名前にしました。クリニックのロゴも、小さなお子さんからご高齢の方まで、親近感を持っていただけるものになっていると思います。くじらが、この町の皮膚科クリニックのシンボルとして浸透していってくれたらうれしいですね。

―患者さんはどんな方が多いですか?

若い方やお子さんも来院されますが、ご高齢の患者さんも多く来院される印象ですね。当院を人づてに知って来院されるケースも結構あります。そのネットワークの強さに親しみやすく、下町らしい地域性を感じますね。この地で開院することを決めたのも周りに皮膚科が少なく、困っている患者さんのお力になれたらと考えたからです。「ずっと気になっていて、やっと診てもらえた」、「爪が指に食い込んでずっと痛かったけど、何科に行けばいいかわからなくて来ました」と、今まで診てもらえなかった地域の方々に来院していただけるのは非常にうれしいですね。また、ここに開院する前に綾瀬駅近くにある小児科・皮膚科のクリニックで院長をしていましたので、その時診ていた患者さんも何人か来てくださっていますね。

―先生はもともと小児科がご専門だったそうですが、皮膚科に転科した理由は何ですか?

小児科医師である父の影響もあり、初めは小児科医師となりました。人と接し、直接感謝の言葉をもらえる職業にやりがいを感じていましが、内科的要素の強い小児科の医師を数年やっていく中、ある種の限界を感じるようになりました。そのきっかけは、重篤な皮膚の問題を抱えたお子さんを診たときです。自分に皮膚科の技量があり、外科的な処置ができれば目の前で困っているこの子を助けることができるのではないかと思ったのです。実は学生時代に足を骨折して入院したことがあり、その時の担当医が患者から慕われているのを見て、一時は整形外科に進もうと考えたこともありました。そんなかつての外科医師への憧れもあり、より幅広い治療ができる皮膚科に転科することを決め、東京慈恵会医科大学の皮膚科に入局しました。また、そちらで教えていただいた事や、教授や諸先輩方の患者さんとの接し方にふれたことは、今の診療スタンスに影響していると思いますね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細