日本大通マリブ歯科

日本大通マリブ歯科

石井 秀典院長

頼れるドクター

185137

駅構内から入ることのできる自動扉をくぐると、温かみを感じさせる色の明かりに照らされた受付、待合室。そして、おしゃれなシェードカーテンをくぐった先にある診察室。診療台に仰向けになると見える、アジアンリゾートを思わせる天井のクロス。「日本大通マリブ歯科」は、院長の石井秀典先生が、2016年10月に開業したばかりのクリニックだ。名称からして海を想起させる同クリニックのイメージは、ずばり“モルディブのリゾート”。その内装の雰囲気は、歯科というより、むしろ美容院に近い。「歯科のネガティブなイメージを取り払って、美容院のような、自ら行きたくなる場所にしたい」と語る石井院長に、専門としている矯正から今後の展望まで、たっぷりと話を聞くことができた。
(取材日2017年10月27日)

子どもから大人まで通いやすいクリニックをめざす

―名称にも内装にも、歯科医院らしい雰囲気がありませんね。

私自身、海が好きだということ、音の響きが気に入っていること、所在地が横浜だということから、“マリブ”という言葉をクリニックの名称に入れました。実は、愛犬の名前でもあるんですけどね(笑)。内装は、患者さんに緊張してほしくないので、歯科医院らしくない雰囲気にすることにこだわりました。以前、旅行で訪れて気に入ったモルディブのリゾートをイメージして、扉の代わりにシェードカーテンのような布を使ってみたり、天井のクロスや床の色にも工夫を凝らしています。診察室のユニットの色を赤系にしているのも、歯科医院には珍しい色だと思って選びました。

―専門は矯正とのことですが、診療科目としては広く取り扱っていますね。その理由はなにかあるのでしょうか。

歯科医師になって、最初の必修の研修を終えた後、専門的に勉強したいと思ったのが矯正でした。それまでは、矯正というと歯並びを見た目として奇麗にすることだと思っていたんです。ところが、そうではない。私が学んだ矯正は、見た目というよりも、機能性を重要視するものでした。噛み合わせや、顎に痛みを感じる顎関節症を治すための矯正もあります。また、噛み合わせは、歯周病や虫歯とも関連しているんですよね。矯正から始めたので、結局、歯科のすべての診療科目に手を広げることになったというような感じです。結果的には、これで良かったなと思っています。

―噛み合わせは、体の健康にどのように絡んでくるのでしょう?

夜、寝ている間の歯ぎしりを例に挙げましょう。なんで歯ぎしりをしてしまうのかというと、日中にストレスがかかっていたからなんですね。日中に溜まっていたストレスを開放するために、無意識のうちにギリギリと歯ぎしりをしてしまうのだということが、研究の結果わかっています。この時、上手に歯ぎしりができればいいのですが、スムーズにできないと、胃が炎症を起こしてきて、胃酸が増えていって、胃に穴が開いてしまうことがあります。歯ぎしりがうまくいかない理由のひとつとして、噛み合わせが悪いということが考えられます。見た目としてならそれほど問題がなく、ご本人は矯正したいと思わないような軽度の凸凹でも、実は顎を動かしたときには噛み合わせがずれていて、口の中で微妙な不具合が起きていることもあります。その軽度の歯並びの問題が顎関節症を引き起こすことも、しばしばありますね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Shonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細