たかとり内科

たかとり内科

鷹取 央院長

新規開院

頼れるドクター

185117

「どんな症状でも、まずは気軽に受診してほしい」

―診療科は「神経内科・内科」となっていますが、風邪などの軽い病気でも通えますか?

もちろん、風邪でも頭痛でも遠慮なく来てください。私の専門である神経内科は、多様な症状を多角的に、全身的に診ることができる科だと思っています。東京医科大学病院の神経内科では糖尿病やリウマチなども診てきましたし、救急救命では、それこそどんな症状の患者さんも診察してきました。これまでの経験から、幅広い患者さんに対応できるようになったと自負しています。当院の検査機器では対応できないと判断すれば、専門病院を紹介しますので安心してください。

―神経内科の診察について、詳しく教えてください。

開業してから痛感しているのですが、神経内科というのは一般にあまり知られていないようですね。精神科や心療内科と勘違いされる方も多いです。神経内科は脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみる内科で、扱う症状としては、しびれやめまいなどですね。手足にうまく力がはいらない、歩くときにふらつく、しゃべりにくい、頭痛、物忘れをするようになった、等の症状も、神経内科で診察します。こうした症状は、どの科に行けばよいのか迷ってしまうかもしれませんが、神経内科は全身を診ますので、不安があれば相談に来ていただければと思います。患者さんによっては、「何でもなかったら恥ずかしいから」と我慢してしまう方もいらっしゃいますが、医者は何でもないからと嫌な顔をしたりはしません。小さな症状が重病のサインだということもあるため、できるだけ早く診察した方がいいわけです。何もなかったとしても、そうとわかって安心できるならそれでいいですよね。

―パーキンソン病など、難病患者も通院できますか?

難病の患者さんこそ、地域の病院に通うのがよいと私は考えています。毎回遠方まで通うのは大変ですし、信頼関係を築いたかかりつけ医がいれば、何かあった時にも安心していただけると思います。神経内科の扱う疾患には、まだ原因も治療法も解明されていないものが多いのです。パーキンソン病、認知症、ギランバレー症候群、筋ジストロフィーなどは、長く付き合っていなかければならない病気です。そうした患者さんが通いやすい医院にしていきたいと思っています。開院にあたり、スペースを広めにとったり、段差をなくしたりと、車いすで入りやすいようにも工夫しましたし、診察中、患者さんが何でも話せるように、話しやすい雰囲気づくりも心がけています。

―そのほかの診察について教えてください。

自費診療として、ニンニク注射、AGA(男性型脱毛症)治療、睫毛貧毛症(まつ毛貧毛症)治療、禁煙の相談なども行っていこうと考えています。また、インフルエンザの予防接種、区の健康診断にも対応しています。いろいろと幅広く行っているのは、気軽に足を運べる医院でありたいと考えているからです。一度来院していただく機会があれば、次に何かあった時に足を運びやすくなるのではないかと思っています。



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