たかとり内科

たかとり内科

鷹取 央院長

新規開院

185117

JR中央線・高円寺駅から徒歩5分ほどの住宅地にある「たかとり内科」は、2017年10月にリニューアルオープンした内科・神経内科の診療所。かつてこの地にあった「鷹取医院」がその前身だ。「鷹取医院」は鷹取央院長の祖父が始めた病院で、常に真摯に患者と向き合ってきた祖父の姿が、鷹取院長の医師としての目標となっているという。院長は神経内科を専門とし、総合病院勤務時代には救急救命科でも経験を積んだ経歴の持ち主。そのため風邪から難病まで、あらゆる疾患に対応している。「地域のかかりつけ医として、何でも相談できる医師になりたい」と語る鷹取院長。地域密着型診療所をめざす同院について、話を聞いた。
(取材日2017年10月20日)

患者から信頼されていた祖父の姿が医師をめざした原点

―開院までの経歴をお聞かせください。

東京医科大学を卒業後、東京医科大学病院神経内科、佐々総合病院救急科、仁和会総合病院内科、千歳台はなクリニックの訪問診療等を経験し、2017年10月に当院を開業しました。当院は祖父が始めた「鷹取医院」があった場所に建っています。自宅を併設した医院だったので、私は祖父の診察する姿を間近に見て育ちました。今はもう祖父の医院はありませんが、同じ土地に新しい医院を建てたことで、祖父の医療の精神は受け継いでいきたいと考えています。

―前身の鷹取医院について教えてください。

私の祖父が1957年に開設した内科の医院が鷹取医院です。私が子どもの頃は、院内でよく遊んでいたのを覚えています。祖父は患者さんとフランクに接していて、患者さんは祖父には何でも話せるようでした。患者さんからたいへん慕われていましたね。仕事熱心で、夜中に「赤ちゃんが急に熱を出した」とか、「おなかが痛い」などと駆け込んでくる患者さんにも当たり前のように対応していました。患者さんとは医師と患者という関係以上のつきあいをしていて、休みの日は患者さんと釣りに出かけたり、盆栽を楽しむこともありました。祖父と患者さん、私の3人で釣りに行ったこともあるんですよ。私は「患者さんが何でも相談できる医者になりたい」と考えていますが、これは祖父の姿を見て育ったためです。祖父は私の生涯の目標であり、かつての「鷹取医院」のような、地域の患者さんに信頼される医院をつくりたいと思っています。

―治療の方針について、教えてください。

「患者さんの話を聞くこと」を大切にしています。患者さんに寄り添い、耳を傾けるのは、私が目標とする診察スタイルです。まずは患者さんに何でも話してもらうことが大切。話をすることで患者さんの生活習慣を知ることができますし、話の中に病気のヒントが隠れていることもあります。また、不安を抱えた患者さんが、話をすることで不安やストレスを解消できるという利点もあります。

記事更新日:2017/11/09


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