表参道HAKUデンタルクリニック

白 京大 院長

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自分自身、そして患者の変化を通じてみつめた将来

―実際に、患者さんの美意識が変わったこともありましたか?

患者さんの口腔内の写真を撮ってプリントアウトしたものを渡しているんです。口の中の様子を話して聞かせるだけでなく、見せてあげることが大事だと思うんですね。それによって気付いてくれるんです。最初は歯の治療目的で来たのに、トータルで審美的な治療を望まれる方もいらっしゃいますね。見えるところは気にしても、口の中は見えないから気にしない。でも、見せてあげると気付ける。患者さん自身誰もが持っている美意識に目を向けてもらうことが大事なんだと思います。

―先生個人が感じている自分の変化はありますか?

今年で42歳になりましたが、自分自身の健康に対する意識も変わってきたと感じています。食生活や生活習慣に僕自身が気を付けるようになりました。スポーツジムで体を鍛えたりもしています。ですから、患者さんの体調の変化にも敏感に気が付くことができるようになったと思います。自分の経験を元に患者さんにも「気を付けたほうがいいよ」とアドバイスしていきますので、皆さんも歯の健康を通じて体の健康を維持していきましょう。やはり30代、40代の生活習慣が50代、60代の生活習慣を支えていくと思います。こうしたことに皆さん気が付いて、来院してくれたらうれしいです。

―最後に、これからの展望を教えてください。

今すぐ、というわけではないんですが、高齢化の時代を迎えるにあたり、訪問診療をやっていきたいんです。長いお付き合いのある患者さんもお年を召されてきました。そういった方を最後まで診ることを考えると、やはり必要だと思うんですよね。僕がやりたいのは、自宅で手厚く診察してくれる医師。老人ホームを周る医師は居ても、自宅を訪問する医師は最近減ってきていると思うんです。今後はこの分野にも注力していきたいですね。こういう場所にあるクリニックだと、そういうことを考えているって、想像つかないでしょ? 当院は美容歯科・審美歯科に特化しているというわけではないんですよ。病院は医療サービスを提供する場所。サービスである以上、患者さんが求めるものを提供していきたいです。ですから、当院は土日も開いています。自分が休みの日に歯科医院がお休みだったら歯科医院に通うことができなくなってしまいますから。困っている人に手を差し伸べるのが本来の医療の在り方だと思うんです。

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