医療法人 優心 ながよしデンタルクリニック

長昌 弘晃院長

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大学病院時代は40院以上のクリニックで経験を積む

―歯科医師を志したきっかけは?

小学5年生ぐらいだったと思いますが、両親が歯科医院に通っているところに私も付いていっていたんです。その歯科医師の先生がスマートでかっこよく見えたのが歯科医師をめざしたきっかけです。その方にはかわいがっていただきました。クリニックに来て、怖がるのではなく、興味深そうに見ている子どもなんて珍しいですからね(笑)。その方には小さな歯の模型もいただいて、型取りの真似事をして遊んだりしていました。後年、大学時代に型取りの実習をした時に、その方法が子ども時代に真似していた方法とほぼ同じだったので驚いたのを覚えています。好きこそ物の上手なれとは言ったもので、毎日、歯科診療をしているのが楽しくてしょうがないです。

―歯科医師としてどのような経験を積まれてきたのでしょう。

大学を卒業して、大阪大学歯学部附属病院の顎関節・咬合科に入局し、その後医局での勤務が終わってからもいくつものクリニックを掛け持ちして、技術を磨くことに専念しました。医局にいた4年間でいえば、延べ40ほどのクリニックで働き、本当にいろいろな先生の下で勉強させていただきました。治療がスピーディーで素晴らしい技術を持った先生、患者さんに不安を感じさせない頼りがいのある先生、コミュニケーションが上手な先生。いろいろな能力を持った先生の良いところを併せ持つ歯科医師になりたい、というのが当時の私の目標でした。年間で休みは祝日だけで約20日ぐらいしか取っていなかったのではないかな(笑)。それは今も変わりません。今後は、夜間救急24時間365日をめざして頑張ります。

―今もあまり休みをとっていらっしゃらないのですか?

開業して12年たっていますが、やはり年間でクリニックの休みは20日ぐらいですね。祝日以外は休まないんです。他府県や遠方からの患者さんやビジネスマンの方の診療をしようと思うと自然とそうなるんです。開院日は基本的に朝6時頃にクリニックに出勤し、診察が終わるのがたいてい22時頃。そこから専門書や論文を読んだり勉強をしたり、事務仕事をしています。自宅に帰るのは早くて24時頃です。子ども時代から憧れていた仕事に就いて、本当に天職だと思っているんですよ。本当に好きな仕事をしているので、そんな仕事漬けの毎日を送っていても全然苦にならないんです。もちろん、妻が家庭のことをしっかり守ってくれているのも大きいですけどね。少ない時間で家族との時間は大切にしています。



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