渋谷国際皮膚科医院

渋谷国際皮膚科医院

蕭 悧悧院長

新規開院

184766

渋谷区東の「渋谷国際皮膚科医院」。デザイナーズビルの1階にあり、大理石のカウンターがある明るい待合室には、ゆったりとくつろげるソファーが置かれ、ここが皮膚科のクリニックであることを忘れてしまいそうな雰囲気である。院長の蕭悧悧(しょう・りり)先生は「待合室はガラス張りで開放的ですけれど、プライバシーが保てるように診察室を個室にしたり、いろいろ工夫をしたのですよ」と、説明してくれた。蕭院長は茨城県守谷市に、眼科の医師である夫とともに眼科皮膚科クリニックを開業し、25年間副院長を務めるベテランドクター。子育て経験もあり、女性ならではの悩みに自身の経験を生かしたいという、皮膚科医療への思いを語ってくれた。
(取材日2017年10月11日)

プライバシーに配慮し、幅広い年齢層に対応

―とても個性的で、おしゃれな雰囲気ですね。

この建物は有名な建築家が設計したデザイナーズビルで、ここはもともと画廊だったのです。ですから不思議な造りなのですが、開業にあたってプライバシーに配慮したクリニックに改装しました。まず1階の診察室は、2室あり会話が外に漏れないように完全個室にしました。また、光線療法室や日帰り手術、レーザー照射を行う処置室もあり、患者さん同士が顔を合わせることがないような導線になっています。お肌の悩みは、部位によって他の人に知られたくない場合もありますし、デリケートな問題も含んでいますからね。待合室はもともとのレイアウトを生かして、自然光の入る開放的な明るい雰囲気にしました。

―この場所に開業したのはなぜですか?

恵比寿駅と渋谷駅の中間にあり、駅からは少し離れていますが落ち着いた雰囲気ですし、住宅街にも近いですから、より広い年齢層の方にご利用いただけるとも思ったからです。私は25年前に茨城県守谷市で、眼科の医師をしている主人とともに眼科皮膚科クリニックを開業したのですが、出身が台湾ということもあり、遠くからわざわざ来院される台湾人の方も多いのです。東京で開業すれば、そういう方たちが通いやすいという思いもありました。それが実現できたのは、娘の協力も大きいです。娘は成長して私と同じ皮膚科の医師になり、結婚して東京に住んでいます。そこで協力して、一緒に診療をしようということになり、ここでの開業が実現しました。

―こちらでは、どういった患者さんに来ていただきたいとお考えでしょう。

日常生活における皮膚の炎症、かゆみ、かぶれから、アトピー性皮膚炎や乾癬などの専門的な皮膚疾患まで、体の部位を問わず対応しています。皮膚のトラブルやお悩みがあれば、診察、治療はもちろん、ご相談もお受けしていますので、新生児の赤ちゃんからお年寄りまで、性別を問わず幅広い年齢層の方に来院いただきたいですね。皮膚の症状は、目に見えるがことが多いでしょう? 他の人の目を気にして、気持ちまで沈みこんでしまう方もいらっしゃいます。ですから患者さんの悩みを丁寧にお聞きして、日常生活に支障のないようにできるだけ早い治療、無理のない治療を提案することをモットーにしています。

記事更新日:2017/10/27

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細