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こじまクリニック東京

こじまクリニック東京

小島清登院長

先進のレーザーを使ったアプローチ
しみのない若々しい肌をめざす

こじまクリニック東京

自由診療

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年齢を重ねるにつれて目立ってくるしみ。小さいしみ一つでも見た目年齢に大きく関わってくるので、きれいに除去したいとも願っている人も多いことだろう。「こじまクリニック東京」では、そういったしみの悩みに応えようと、レーザー機器を用いたケアを実践している。「当クリニックでは、新型のピコレーザー機器を使用しており、肌への負担が少ないのが特徴です」と小島清登院長は話す。ピコレーザー機器とは、従来のレーザー機器がナノ秒であったのに対し、その1000分の1のピコ秒で照射する機器で、同クリニックでは医療機器として承認された機種の使用にこだわる。レーザーによるしみのケアは、実際どのように行われているのか、小島院長に解説してもらった。 (取材日2019年9月2日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

しみのケアについて教えてください。

当院では、老人性色素斑と呼ばれる一般的に見られるしみに対しピコレーザー機器によるケアを行います。ケアに必要とされる回数は一般的に1回もしくは2回。それで十分でない場合、光治療器によるケアを行う場合もあります。左右の頬にできる肝斑と呼ばれるしみについては、紫外線や洗顔時の刺激、さらにホルモンバランスの乱れなどによってできてくると考えられます。この肝斑に対しては、ビタミンCやトラネキサム酸などの飲み薬を服用するほか、スキンケアを行います。その後、必要であればレーザーを用いる場合もあります。

どのくらいの期間、通院すればよいのでしょうか。

しみの種類や色、肌質などによって複数回かかる場合もありますが、老人性色素斑のような一般的なしみで、数が1つであれば、施術は1回。経過を見て必要だと判断すれば、3ヵ月以上あけてから再び照射を行います。施術後は、淡い色素沈着が起きる場合もありますのでビタミンCやトラネキサム酸の服用、外用薬のハイドロキノンを使用します。また、肝斑の場合は、月に1回程度、約半年間、定期的に通院して、肌の状態をチェックしていきます。いずれにしてもしみや肝斑でレーザーを使った後は、しっかりと紫外線対策を行うことと、患部をこすったりしないようにすることがとても重要です。

レーザーを使った施術で、痛みや腫れはありますか?

ピコレーザーによるケアでは、ほんの一瞬、輪ゴムでパチンとされた程度の痛みは感じますが、従来のレーザー機器と比べるとその痛みはぐっと少ないのが特徴です。施術後は、だんだんと薄いかさぶたができてきますが、以前のように保護テープを貼る必要もなく、軟こうを塗るだけでOKです。メイクも翌日からできます。ピコレーザーによるケアでは、赤みや色素沈着も少ないのも利点です。ただ、レーザー照射部分が日焼けしますと色素沈着が強くなることがありますので、施術後、数ヵ月間は紫外線対策を徹底してください。施術を受けるのは秋から冬、季節的に紫外線が弱い時期がよいでしょう。

検診・治療START!ステップで紹介します

カウンセリングでしみの種類を診断

化粧を落としてから受診。カウンセリングによってしみの悩みや要望を聞き取りながら、しみの種類を診断。しみの種類によってケア方法が異なるため、その種類を的確に診断することが大切。その上で、患者の悩みや要望に即して、ケアの目標、ゴール地点をどこにするか決めていく。

施術方法とダウンタイムについて説明

しみの種類と患者の要望に即したケア法について説明。一般的なしみの場合、同クリニックではレーザー機器を使ってケアを行う。レーザー照射の方法や、照射後のダウンタイムといわれる、施術後の腫れやかさぶたなどが回復していく期間やアフターケアの方法など、詳細な説明を受ける。アフターケアでは紫外線対策の重要性や、ビタミンCやトラネキサム酸などを併用することをしっかり理解するのが大切。

レーザー照射スタート

目を保護するためのゴーグルを着用し、レーザー照射をスタート。照射の時にはパチンとほんの少し痛みを感じるが、従来のレーザーと比べると痛みは少ないそう。所要時間は5分から15分程度。その後、患部を保護するための軟こうを塗って終了。

自宅でのアフターケアを行う

施術後は軟こうを塗って患部を保護。従来のようにテープを貼る必要はないが、軟こうをしっかり塗布することと、患部をこすらないようにすることが大切。赤みは1日程度で収まっていき、徐々に薄いかさぶたができてくるという。1~2週間後、かさぶたが自然に剥離するまでは無理して剥がさないよう注意し、加えて紫外線対策もしっかり行っていく。併せてビタミンCやトラネキサム酸なども服用。

複数回の照射が必要なしみの場合は後日再診

しみの大きさや色などによって、複数回レーザー照射が必要な場合は、2~3ヵ月後に再び施術を行う。複数回行うことで、より理想の肌に近づけていく。施術後は、紫外線対策とアフターケアを徹底しよう。

料金の目安

ピコレーザーを用いたしみのケア/5mmまで1個3500円~、内服薬3000円~、外用薬600円~、肝斑のケア/内服薬3000円~、ピコレーザーを用いた肝斑のケア2万2000円~、光治療機器を用いたしみのケア/1万8000円(いずれも税抜き)

ドクターからのメッセージ

小島 清登院長

当クリニックが行っているピコレーザーによるケアは、従来のレーザー機器と比べると、施術時の痛みやその後の赤みが少なく、テープを貼ることもないので目立ちにくいです。仕事をしている方でも普段どおりに生活することができるでしょう。しみは見た目年齢にも大きく影響します。しみにコンプレックスを抱いている人も、こうしたケアを受けることで、気持ちが若返り、気分が明るくなるかもしれませんよ。また、しみは保湿や紫外線対策などの普段からのお手入れも重要です。しみの予防法などいろんなアドバイスもできると思いますので、しみや肝斑などを気にしている人はぜひ一度相談にいらしてください。

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